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事例研究活動・発表

事例研究活動・発表~華陽保育園「子どもたちの主体的な活動の環境づくりは『きかんしゃとーます』」

昨年11月30日(土)に開催した
「令和元年年度 社会福祉法人同朋会 事例研究活動・発表会」において発表した取組み内容を紹介をします。
 
①施設名:華陽保育園(岐阜市)

②事例研修活動テーマ:
「子どもが主体的に活動できる環境について考える
 ~環境としての保育士の役割とは?」
華陽保育園_2019事例研究活動-1
華陽保育園_2019事例研究活動-2


③事例研究概要:
子どもたちが主体的に活動や遊びを選択するために
保育士を「環境」としてとらえ役割を考えました。
研究の成果として、以下の「きかんしゃとーます」のキーワードを考えました。
これからも、キーワードを意識して、日々の保育に取り組んでいきます。
【き】ょうかんする
【か】んがえる
【しゃ】がんで(目線を)あわせる
【と】ことんあそぶ
 |
【ま】つ
【す】ごいとほめる


④事例研究活動・発表を終えての感想:
  • 事例研究で他の保育士の保育に対する考え方を知ることができた。
  • 同じ意見を聞けたことで保育士同士が繋がることができた。
  • 違う意見を聞くことで、考えが深まり違う見方をすることができた。
  • 保育士一人ひとりの考えが違い、互いに取り入れることでより深い保育に繋がっていく。
  • 今後も意見交流の場を大切にしたい。
  • 発表を行うにあたり、今までの保育を見直し、エピソードについてふせんで意見を書きあった。
  • 発表をするためのプレゼンを作るのは大変だったが、職場の方々の協力のおかげで発表することができました。ありがとうございました。

⑤事例研究活動参加メンバー:
今回、発表を担当したのは、入職5年目の同期二人組の
栗本さん(似顔絵 左)兼松さんです。

事例研究活動メンバー_華陽保育園_2019
研究そのものは、華陽保育園の保育士全員で取り組みました。
 

⑥園長コメント:
今回、発表を担当した二人は、発表会を通じてワンステップ上がっていったと思っています。
華陽保育園では、ベテラン組から、順に若い子が発表担当をしていきます。
二人は、研究を進める中で、他の保育士の違う意見を聞くことで大きく成長でき、自信もついてきたようにみえます。
パソコンのスキルが高いという発見もありました。
華陽保育園 平井園長

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事例研究活動・発表~生活の家 桜美寮「職員の先入観や思い込みで、利用者様の生活の幅を狭めているのではないか…」桜美寮における意思決定支援~先入観や固定概念からの脱却~

昨年11月30日(土)に開催した
「令和元年年度 社会福祉法人同朋会 事例研究活動・発表会」において発表した取組み内容を紹介をします。
 
①施設名:生活の家 桜美寮

②事例研修活動テーマ:桜美寮における意思決定支援~先入観や固定概念からの脱却~
桜美寮における意思決定支援~先入観や固定概念からの脱却~

③事例研究概要
 平成29年3月「障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン」が出され、桜美寮でも利用者様の意思決定支援、その在り方について研修、見直しをしてきました。全職員へ意識調査を実施した結果、本人の意思を尊重する重要性は理解しながらも、リスクの少ない、間違った選択をしない等の支援者側の先入観で物事が決定している場面が多い実態が明らかとなりました。「職員の先入観や思い込みで、利用者様の生活の幅を狭めているのではないか…」といった仮説により、入所利用者Bさんの余暇活動に焦点を当て、従来とは違ったアプローチを行う事で、それまではパターン化された生活から新たな生活を見出すことができました。職員側も「それがBさんの望んでいると」勝手に思い込んでいた生活を少し変えることができ、結果生活の幅が広がることが確認できました。

 私たちは様々な場面で選択を重ねながら自分の人生を形成しています。それは、知的障害がある利用者様も同様に有する権利です。今回の事例研究を通して、その基本的な権利、人としての尊厳を日々の支援場面で常に意識して取り組む必要性を確認しました。

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④事例研究活動・発表を終えての感想
 これまで意思決定支援とは単純に選択肢を与えるだけだと思っていました。しかし活動を進めるにあたり職員の先入観や固定概念から利用者様への選択肢を制限しているということが分かり、利用者様に良い支援の在り方について考えさせられる良い活動となったと思います。発表は職員の意識調査の結果が生々しく恥じる部分であると感じましたが、職員間で確認しあえた部分ではよかったと思います。

 意思決定が大事と分かっていながらも職員アンケートの検証結果では職員の主観的意思決定が多いなど、事例研究しなければ分からなかった事が浮き彫りになったと思います。

 支援員への意識調査の結果から、提示する選択肢が保守的或いは支援員の主観に偏ったものであることが数値として明らかになったことが良かったと思います。今後は、如何に多様な選択肢を示せる、或いは多様な要望に応えられる意思決定支援の展開が重要になると考えるきっかけとなりました。

 意思決定支援を行なう難しさを実感しました。その中でも様々な取り組みから、支援のあり方や考え方が以前より利用者の方の意思を尊重するものになっていると感じています。今回研修委員が中心になって行った研究を通して感じたことをこれからも大切にしながら支援をしていきたいです。


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⑤事例研究活動参加メンバー
藤井理恵さん、藤井敦さん、國枝雅典さん、臼田寛太さん
桜美寮における意思決定支援_事例研究活動メンバー_20191130

⑥施設長コメント
 支援員の考えや支援の方向性に相違がある場合、それらを調整し、同じ方向を向いて支援することが、意思決定支援の実現を左右する重要な要素となります。皆でこのテーマに取り組み職員間で確認しあえたことは大きな成果であったと思います。2年間、お疲れさまでした。
生活の家 桜美寮 上野施設長

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「職員の先入観や思い込みで、利用者様の生活の幅を狭めているのではないか…」といった仮説を立て、先輩や後輩という経験の差を超えて向き合い、話し合って、研究を重ねた結果、得られた非常にレベルの高い内容の事例研究活動・発表でした。
上記以外に、専門知識や技術スキルを高める研修やテーマ別研修にも積極的に取り組んでいます。

私たちと一緒にあなたも自身を磨き、高めませんか?

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招待した学生からのご意見ご感想~大変参考になります!「事例研究活動・発表会」

先日開催した
『社会福祉法人同朋会 事例研究活動・発表会』

招待した学生からの「活動発表」に対するご意見・ご感想をいただきました。
 
同朋会_事例研究活動・発表会_発表の様子_20191130

事例研究活動 全般について
・改善にあたる検討を日々考察し、情報・意見交換の中で、職員の意識も高まっていて、とても良い学びの機会を感じた。
・参加して良かった。学ぶことが多かった。(複数)
・介護も保育も「待つ、寄り添う」が大切だと思った。(複数)

・事例発表会に参加するのは、就職が決まる前の1年生の時が良い。


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桜美寮の発表について

テーマ:「桜美寮における意思決定支援
 ~先入観や固定観念からの脱却」

・面白い取り組み。更なる検証をして欲しい。現場におけるアセスメントの内容がわかると良い。(複数)
・新人とベテランの「利用者の意志決定」に関わる評価の違いがあった。

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椿野苑の発表について
テーマ:「メンターシップ制度について」
・来年の春から入職するにあたり、興味深い内容だった。メンターの選定が難しいと思った。
・メンターシップ制度が印象に残った。良いと思った。(複数)
・メンターシップ制度を他の施設でも取り入れて欲しい。(複数)
・ちびまるこちゃんの絵がわかりやすかった。


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華陽保育園の発表について
テーマ:「子どもが主体的に活動できる環境について考える
 ~環境としての保育士の役割とは?」

・子どもの自主性や主体性を育む素晴らしい取り組み。

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社会福祉法人同朋会の説明について
 ・6つの宣言が良かった。
※「6つの宣言」については、次のリンク先をご覧ください。
社会福祉法人同朋会の「基本理念」と「サービス提供の心得(6つのS)」
  
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自信につながったところもあり、また、新鮮な視点で私たちが気づかなかった点など大変貴重なご意見ご感想をいただきました。
参考にして、さらにレベルの高い事例研究活動になるよう努力していきたいと思います。
参加いただいた学生さん、ありがとうございました。

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招待学生から非常に高い評価をいただきました~事例研究活動・発表会

先日開催した
『社会福祉法人同朋会 事例研究活動・発表会』
参加いただいた「招待学生からのアンケート」の
集計結果です。

回答者:学生36名
 
 
■発表事例
(1)障害者支援施設 生活の家桜美寮
「桜美寮における意思決定支援
 ~先入観や固定観念からの脱却」

満足度
大変満足(11名)
満 足(23名)
ふつう(1名)
無回答(1名)
満足度_桜美寮_20191130
※「大変満足」及び「満足」は94%

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(2)特別養護老人ホーム椿野苑
「メンターシップ制度について」

満足度
大変満足(11名)
満 足(24名)
ふつう(0名)
無回答(1名)
満足度_椿野苑_20191130
※「大変満足」及び「満足」は97%

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(3)華陽保育園
「子どもが主体的に活動できる環境について考える
 ~環境としての保育士の役割とは?」〇華陽保育園

満足度
大変満足(11名)
満 足(21名)
ふつう(1名)
やや不満(1名)
無回答(2名)
満足度_華陽保育園_20191130
※「大変満足」及び「満足」は88%

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大変高い評価をいただきました。
学生さんの勉強の一つになればと考え、招待いたしましたが、開催してよかったと思っています。
この良い評価に満足せず、さらに事例研究活動の質を高め、ご利用者・園児、ご家族・保護者、地域の皆さまに安心し信頼してもらえるように努力してまいります。
職員のレベルアップややりがいにもつなげていきたいと考えています。
 
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大学生も参加して盛大に行われた『第7回 社会福祉法人同朋会 事例研究活動・発表会』

社会福祉法人同朋会では、
毎年、事例研究活動に取り組んでおり
先日の11月30日(土)午後
その活動の成果を発表する会を開催しましたので
紹介します。

令和元年で7年目=7回目を迎える
『社会福祉法人同朋会 事例研究活動・発表会』

目的:社会福祉事業を担う法人として、より良質な福祉サービスを提供するために事例研究活動を実施し、またその成果の発表を通じて、学び合いや社会的寄与を図ることとする。

会場:高富中央公民館

発表:今年は3事例
(1) 障害者支援施設 生活の家桜美寮
「桜美寮における意思決定支援
 ~先入観や固定観念からの脱却」
(2) 特別養護老人ホーム椿野苑
「メンターシップ制度について」
(3) 華陽保育園
「子どもが主体的に活動できる環境について考える
 ~環境としての保育士の役割とは?」
※詳細は追って紹介します。
同朋会_事例研究活動・発表会_発表の様子_20191130

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これまでは法人内部の職員だけで発表会を行なっていましたが
今回は初めて外部の方を紹介して開催することになり
中部学院大学の学生さんと教員の先生の計40名と
たいへん大勢お越しいただきました。
ありがとうございました。
※アンケートをとっていますので、こちらも追って紹介します。

同朋会職員と合わせ、総勢81名と
会場フロアがほぼ埋まるほどの
活気ある会となったことは、とても嬉しく思います。
 
同朋会_事例研究活動・発表会_会場の様子_20191130
 
同朋会_事例研究活動・発表会_開会挨拶・理事長_20191130
 
企画・運営:同朋会 職員育成委員会
指導:人事マネジメント研究所 進創アシスト 代表 鷹取敏昭 先生
 
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この活動は、各施設で提供している支援や介護・保育のサービスについて振り返り、
まだ知りえないことや新たな知識・技術などを得るために、
実際の具体的な事例を取り上げ、
仮設を立て既存の理論と比べながら、
さらによいサービスをご利用者・園児やご家族、地域住民に届けられるようにしていくためのものです。
また、この活動を通じて職員の育成、キャリアアップにもつなげていくことも目指しています。
 
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今年は大学生・先生方を招待して、同朋会「事例研究活動・発表会」を開催

毎年実施している「社会福祉法人 同朋会 事例研究活動・発表会」を今年度も開催いたします。
昨年度までは法人職員だけが参加する発表会でしたが、
今年から、
「岐阜・愛知・三重3県の大学・短大に通う学生及び教員の方々」にも
ご参加いただき、ご交流を図れればと企画しました。
どうぞお気軽にご参加ください。
 
 
2019年度 社会福祉法人 同朋会 事例研究活動・発表会
 
と き:2019 年11 月30 日(土) 
   13:00~ 受付開始
   13:30~ 法人紹介、事例発表、講評(講師:進創アシスト代表 鷹取敏昭氏)
   16:00~ 現場若手職員とのトークタイム
ところ:高富中央公民館 3階市民ホール
   岐阜県山県市佐賀588-2
   ・無料駐車場あり
   ・岐阜バス、高富北町バス停より西へ徒歩約7分
 
お申込み:
次をクリックすると参加申込みのフォームが開きますので、必要事項を入力ください。
   社会福祉法人同朋会 事例研究活動・発表会 参加申込みフォーム
又は、 kayo-hoiku@douhoukai.com へ参加希望のメールを送信してください。
折り返し詳しく連絡を入れさせてもらいます。
 
次の画像をクリックすると案内チラシがダウンロードできますので、どうぞご覧ください。
同朋会_事例研究活動発表会_20191130
 
  
社会福祉法人同朋会では、2013(平成25)年度から事例研究活動に取り組んでいます。
 
この活動は、各施設で提供している支援や介護・保育のサービスについて振り返り、
まだ知りえないことや新たな知識・技術などを得るために、
実際の具体的な事例を取り上げ、
仮設を立て既存の理論と比べながら、
さらによいサービスをご利用者・園児やご家族、地域住民に届けられるようにしていくためのものです。
また、この活動を通じて職員の育成、キャリアアップにもつなげていくことも目指しています。
 
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社会福祉法人同朋会で働いてみたい、
仲間になりたい、
見学してみたい、
話を聞いたり質問してみたいと思ったら、
お気軽に次までご連絡ください。

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・高齢施設(特別養護老人ホーム・養護老人ホーム)
 saiyou_kourei@douhoukai.com

・障害施設(自閉症施設、高齢障害者施設)
 saiyou_syougai@douhoukai.com

・保育施設(保育園)
 saiyou_hoiku@douhoukai.com
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自然物を取り入れた遊びを通して子どもが主体的に活動できる環境作り~華陽保育園・事例研究活動

社会福祉法人同朋会では、2013(平成25)年度から事例研究活動に取り組んでいます。
 
この活動は、各施設で提供している支援や介護・保育のサービスについて振り返り、
まだ知りえないことや新たな知識・技術などを得るために、
実際の具体的な事例を取り上げ、
仮設を立て既存の理論と比べながら、
さらによいサービスをご利用者・園児やご家族、地域住民に届けられるようにしていくためのものです。
また、この活動を通じて職員の育成、キャリアアップにもつなげていくことも目指しています。
実際、職員のレベルは確実に上がってきています。
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写真は8月7日(水)に行われた事例研究活動「指導会」で、華陽保育園の保育士が指導を受けている様子です。
 
■部署:華陽保育園(岐阜市)

■テーマ:子どもが主体的に活動できる環境について
     ~環境としての保育士の役割とは~

■取組理由:平成30年度保育指針が改定され、生活や遊びの中で子どもの自主性、主体性がより求められるようになった。
子どもが自分から興味を持って環境に主体的に関わり、様々な活動を通し満足感や充実感を味わう体験を重ねていくことが大切であると感じる。
これらをふまえ、私たち保育者が子どもにとってどのような環境作りをしていけばよいか、保育者自身も子どもたちの環境であることを意識し、考える機会にしたい。
そのうえで、華陽保育園保育士としての保育におけるキーワードを見つけていきたい。
 
■発表時期:2019(令和元)年11月
 
事例研究活動・指導会_華陽保育園_20190807

ご指導していただいているのは、(写真には写っていませんが)

法人内部でも講師を務めてもらっており、福祉の現場に詳しい
人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士の鷹取先生です。
 
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事例研究活動以外にも、専門知識やスキルを高める研修やテーマ別研修へ積極的に取り組んでいます。
私たちと一緒にあなたも自身を磨き、高めませんか?

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見学してみたい、
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 saiyou_kourei@douhoukai.com

・障害施設(自閉症施設、高齢障害者施設)
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「楽しいの共有 保育者のかかわり」~鏡島保育園・事例研究活動~第63回全国私立保育園研究大会(札幌大会)で発表

社会福祉法人同朋会では、2013(平成25)年度から事例研究活動に取り組んでいます。
 
この活動は、各施設で提供している支援や介護・保育のサービスについて振り返り、
まだ知りえないことや新たな知識・技術などを得るために、
実際の具体的な事例を取り上げ、
仮設を立て既存の理論と比べながら、
さらによいサービスをご利用者・園児やご家族、地域住民に届けられるようにしていくためのものです。
また、この活動を通じて職員の育成、キャリアアップにもつなげていくことも目指しています。
実際、職員のレベルは確実に上がってきています。

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写真は8月7日(水)に行われた事例研究活動「指導会」で、鏡島保育園の副園長先生が指導を受けている様子です。
 
■部署:鏡島保育園(岐阜市)

■テーマ:「楽しいの共有 保育者のかかわり」
この事例研究活動は、第63回全国私立保育園研究大会(札幌大会)の第4分科会で発表する予定になっています。

第63回全国私立保育園研究大会(札幌大会)
日時:2020年6月24日(水)~26日(金)
場所:札幌文化芸術劇場hitaru・札幌パークホテル他
大会テーマ:未来をはぐくむ私たち
第4分科会:「仲間とともに育つ~切れ目のない支援~」
 【討議の柱】
 ⅰ)相互理解で育つ仲間意識
 ⅱ)子どもの育ちを支える保育者・保護者の関わり
 ⅲ)切れ目のない支援
 第4分科会で、鏡島保育園は岐阜県の代表として発表する


■取組理由:みんな(園児、保護者、保育士)がワクワクする毎日を送るために、保育士として「どうしたい」のか、「何をする」のかを改めて考え直し実践していく
・どんな成果があったのかを喜び合い、みんな(園児、保護者、保育士、育児、保育の仕事、園の繁栄、社会貢献)の未来につなげていく。
 
■発表内容:
・保育園の行事、1年の生活・保育・遊び=学びを通して、「楽しいの共有」「仲間と共に育つ切れ目のない支援」「気になる子どもの支援のあり方」とは?をどう理解するか考えてみる
・今年度の園内研修は、クラス単位で行う。「どんなテーマを学び、保育にいかすか」は個人で本当に知りたいことを決める。それをPDCAサイクルを回し連携をする。
・エピソード(事例)
・事実から「子どもの捉え方」「保育士のかかわり方」について考察しまとめる。
 
■発表時期:2019(令和元)年11月
 
 ↓ 未満児担当の先生と副園長・副主任との会議の様子
会議(副園長+副主任)
 
ご指導していただいているのは、
法人内部でも講師を務めてもらっており、福祉の現場に詳しい
人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士の鷹取先生です。
 
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事例研究活動以外にも、専門知識やスキルを高める研修やテーマ別研修へ積極的に取り組んでいます。
私たちと一緒にあなたも自身を磨き、高めませんか?

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見学してみたい、
話を聞いたり質問してみたいと思ったら、
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・高齢施設(特別養護老人ホーム・養護老人ホーム)
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・障害施設(自閉症施設、高齢障害者施設)
 saiyou_syougai@douhoukai.com

・保育施設(保育園)
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自分で決める力を育む支援~東濃自閉症援助センター「かさはら」の事例研究活動

社会福祉法人同朋会では、2013(平成25)年度から事例研究活動に取り組んでいます。
 
この活動は、各施設で提供している支援や介護・保育のサービスについて振り返り、
まだ知りえないことや新たな知識・技術などを得るために、
実際の具体的な事例を取り上げ、
仮設を立て既存の理論と比べながら、
さらによいサービスをご利用者・園児やご家族、地域住民に届けられるようにしていくためのものです。
また、この活動を通じて職員の育成、キャリアアップにもつなげていくことも目指しています。
実際、職員のレベルは確実に上がってきています。
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写真は8月7日(水)に行われた事例研究活動「指導会」で、かさはらの担当者が指導を受けている様子です。
 
■部署:東濃自閉症援助センター「かさはら」(多治見市)

■テーマ:自分で決める力を育む支援
~行動の背景にある思いを探りながら

■取組理由:
・意思決定支援が支援現場に求められるようになった根拠、背景を知り、理解を深める。
・組織として計画的に取り組み始めてから見えてきた気づきや課題をその都度仮説を立て、検証し、共有することで意思決定支援についての見識や支援技術の向上を図り、本人理解への深まりを喚起する。
 
■発表内容:
1.取り組みへの導入経緯
2.実践報告
・職員への意識調査、アンケート実施
・行事への主体的な取り組み、企画アンケート
・作業班レベルでの意見箱の設置
3.具体的な事例
①意思の表出が困難な方の自販機の使用を通して
・自分の決定が喜び、自信へとつながる支援
・意思の形成にどのように関わり応援していくか
②作業活動に抵抗を示す方への支援
・作業への目的意識を自身で持てるために
4.自分で決める力を育むために必要なこと、大切にしたいこと
5.今後の課題について
 
■発表時期:2020(令和2)年11月 
 
事例研究活動・指導会_かさはら_20190807
 
 
ご指導していただいているのは、(写真には写っていませんが)
法人内部でも講師を務めてもらっており、
岐阜県の委託事業「介護人材階層別育成セミナー」メイン講師として岐阜県内の各地で介護事業所への指導教育にも携わっておられる
人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士の鷹取先生です。
 
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事例研究活動以外にも、専門知識やスキルを高める研修やテーマ別研修へ積極的に取り組んでいます。
私たちと一緒にあなたも自身を磨き、高めませんか?

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社会福祉法人同朋会で働いてみたい、
仲間になりたい、
見学してみたい、
話を聞いたり質問してみたいと思ったら、
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・高齢施設(特別養護老人ホーム・養護老人ホーム)
 saiyou_kourei@douhoukai.com

・障害施設(自閉症施設、高齢障害者施設)
 saiyou_syougai@douhoukai.com

・保育施設(保育園)
 saiyou_hoiku@douhoukai.com
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「仮想通貨『オーガ』を導入して」~特養デイサービスセンターの事例研究活動

社会福祉法人同朋会では、2013(平成25)年度から事例研究活動に取り組んでいます。
 
この活動は、各施設で提供している支援や介護・保育のサービスについて振り返り、
まだ知りえないことや新たな知識・技術などを得るために、
実際の具体的な事例を取り上げ、
仮設を立て既存の理論と比べながら、
さらによいサービスをご利用者・園児やご家族、地域住民に届けられるようにしていくためのものです。
また、この活動を通じて職員の育成、キャリアアップにもつなげていくことも目指しています。
実際、職員のレベルは確実に上がってきています。
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写真は8月7日(水)に行われた事例研究活動「指導会」で、特別養護老人ホーム椿野苑 デイサービスセンターの担当者が指導を受けている様子です。
 
■部署:椿野苑デイサービスセンター
■テーマ:仮想通貨『オーガ』を導入して
■取組理由:利用者にデイサービスを有意義に利用してもらうために仮想通貨の仕組みを導入しています。高齢になるとお金を使う機会や管理することが少なくなる中、ただデイサービスに来てもらうたけではなく、仮想通貨を利用してさまざなな活動に意欲的に参加することを通して、心身機能の維持・向上へつなげたいと進めています。
■発表内容:実際の事例などを挙げながら、仮想通貨による利用者のADLへの変化や影響をつかみ、利用者の感想に加え、職員の意識や考え方の変化も通して、導入の意義をまとめます。
■発表時期:2020(令和2)年11月 
 
事例研究活動・指導会_椿野苑_20190807
 
事例研究活動・指導会_椿野苑-2_20190807

ご指導していただいているのは、(写真には写っていませんが)
法人内部でも講師を務めてもらっており、
岐阜県の委託事業「介護人材階層別育成セミナー」メイン講師として岐阜県内の各地で介護事業所への指導教育にも携わっておられる
人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士の鷹取先生です。
 
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上記以外に、専門知識やスキルを高める研修やテーマ別研修にも積極的に取り組んでいます。
私たちと一緒にあなたも自身を磨き、高めませんか?

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社会福祉法人同朋会で働いてみたい、
仲間になりたい、
見学してみたい、
話を聞いたり質問してみたいと思ったら、
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・高齢施設(特別養護老人ホーム・養護老人ホーム)
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・障害施設(自閉症施設、高齢障害者施設)
 saiyou_syougai@douhoukai.com

・保育施設(保育園)
 saiyou_hoiku@douhoukai.com
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高齢を見据えた日中活動・余暇における意思決定支援~生活の家桜美寮における事例研究活動

社会福祉法人同朋会では、2013(平成25)年度から事例研究活動に取り組んでいます。
 
この活動は、各施設で提供している支援や介護・保育のサービスについて振り返り、
まだ知りえないことや新たな知識・技術などを得るために、
実際の具体的な事例を取り上げ、
仮設を立て既存の理論と比べながら、
さらによいサービスをご利用者・園児やご家族、地域住民に届けられるようにしていくためのものです。
また、この活動を通じて職員の育成、キャリアアップにもつなげていくことも目指しています。
実際、職員のレベルは確実に上がってきています。
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写真は8月7日(水)に行われた事例研究活動「指導会」で、生活の家桜美寮の担当者が指導を受けている様子です。
 
■部署:生活の家桜美寮(障害者支援施設)

■テーマ:桜美寮が抱える「高齢化」&「重度化」について
~『高齢を見据えた日中活動・余暇における意思決定支援』

■取組理由:判断能力が低い障がい者は若い頃から自らの意思を代行者によって決められてきた経緯があります。桜美寮としては「高齢化」「重度化」が進み、より自らの判断を他者に委ねる機会が多くなりましたが、支援者として利用者が普段の生活の中から意思を表現できる場面はどこか、日中活動や余暇活動の中で表現できるのではないか、そう考え取り組むこととした。
 
■発表内容:
・意思決定支援とはなにか?
・桜美寮の現状
・桜美寮で可能な意思決定支援はなにか?
・意思決定支援の実践的取り組みから~ケーススタディ…現状把握、仮説、取り組み、検証、まとめ
 
■発表時期:2019(令和元)年11月 
 
事例研究活動・指導会_生活の家桜美寮_20190807__
 
ご指導していただいているのは、(写真には写っていませんが)
法人内部でも講師を務めてもらっており、
岐阜県の委託事業「介護人材階層別育成セミナー」メイン講師として岐阜県内の各地で介護事業所への指導教育にも携わっておられる
人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士の鷹取先生です。
 
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事例研究活動以外にも、専門知識やスキルを高める研修やテーマ別研修へ積極的に取り組んでいます。
私たちと一緒にあなたも自身を磨き、高めませんか?

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社会福祉法人同朋会で働いてみたい、
仲間になりたい、
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話を聞いたり質問してみたいと思ったら、
お気軽に次までご連絡ください。

待ってます (^^)/
 
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・高齢施設(特別養護老人ホーム・養護老人ホーム)
 saiyou_kourei@douhoukai.com

・障害施設(自閉症施設、高齢障害者施設)
 saiyou_syougai@douhoukai.com

・保育施設(保育園)
 saiyou_hoiku@douhoukai.com
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メンターシップ制度導入への取り組み~特別養護老人ホーム椿野苑の事例研究活動

社会福祉法人同朋会では、2013(平成25)年度から事例研究活動に取り組んでいます。
 
この活動は、各施設で提供している支援や介護・保育のサービスについて振り返り、
まだ知りえないことや新たな知識・技術などを得るために、
実際の具体的な事例を取り上げ、
仮設を立て既存の理論と比べながら、
さらによいサービスをご利用者・園児やご家族、地域住民に届けられるようにしていくためのものです。
また、この活動を通じて職員の育成、キャリアアップにもつなげていくことも目指しています。
実際、職員のレベルは確実に上がってきています。
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写真は8月7日(水)に行われた事例研究活動「指導会」で、特別養護老人ホーム椿野苑の担当者が指導を受けている様子です。
 
■部署:特別養護老人ホーム椿野苑
■テーマ:メンターシップ制度導入への取り組み
■取組理由:新入職員の育成にあたり次のような問題や課題が確認できました。
・担当する先輩職員によって手順や方法が違い、新入職員が戸惑う。
・質問や疑問、不安、不満を先輩に対して言い出しにくい。
・教育する先輩職員も進捗状況が把握できないため効率が悪い。
これらの問題や課題を解消するために、「メンターシップ制度」を導入してみることにしました。
 
■発表内容:
・現場の声を聴く…新入職員の戸惑い・不安。先輩職員からの視点での問題
・メンターシップ制度とは
・椿野苑として取り入れた対策・取り組み
・導入したことの改善点やこれからの取組み
・導入後の現場の声を聴く…新入職員から、先輩職員から

■発表時期:2019(令和元)年11月 
 
事例研究活動・指導会_椿野苑_20190807
 
ご指導していただいているのは、(写真には写っていませんが)
法人内部でも講師を務めてもらっており、
岐阜県の委託事業「介護人材階層別育成セミナー」メイン講師として岐阜県内の各地で介護事業所への指導教育にも携わっておられる
人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士の鷹取先生です。
 
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私たちと一緒にあなたも自身を磨き、高めませんか?

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今年度初めて外部の参加者を招く予定の「事例研究活動・発表会」~その開催打合せ

今年度第1回目の「職員育成委員会」を開きました。
 
社会福祉法人同朋会では事例研究活動を2013(平成25)年度から始め、その活動発表会を年1回開催しています。これまでは法人職員のみの参加で開催していましたが、今年度初めて外部の参加者を招いて発表会を開催する予定となりました。
外部の方(主には福祉系の大学生や教員の先生)を招くとなればいろいろな準備が必要となるため、綿密な打合せが必要ということで委員会を開催し、準備すべきことの洗い出しやその役割の分担を行ないました。
順調に打合せが終わり、委員会メンバーで発表会イメージの共有ができました。
 
開催予定日:2019(令和元)年11月30日(土)13:00~
開催予定場所:岐阜県 山県市
 
詳細決まりましたら、改めて案内いたしますね。

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同朋会では、新たな行事や企画に積極的に取り組んでいます。
生み出し、形にすることは大変ですが、組織の活性化にはとても役立っていると考えています。
今回の新企画においても、職員育成委員会のメンバーがお互いに協力することの意義を感じてもらっているのではないでしょうか。
 
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 写真は、職員育成委員会の様子です。
職員育成委員会_20190426
 
 職員育成委員会_20190426-2
 ↑ スーツ姿の方は、人事コンサルタントの鷹取先生です。発表会の準備段階からアドバイスをしてもらっています。
 鷹取先生には、同朋会の職員階層別研修の全ての講師を担当してもらったり、人事制度の見直しやいろいろな労務相談にも乗っていただいています。
 
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雑誌『地域包括ケアを担うケアマネ&相談員』に看護主任のケアマネジメント事例が紹介される

医療や介護業界で有名な日総研グループ・出版社が発刊している
『通所&施設 地域包括ケアを担うケアマネ&相談員』という雑誌に
社会福祉法人同朋会 特別養護老人ホーム椿野苑の
看護主任・介護支援専門員・宇野美穂さんの担当した記事が掲載されました。
ケアマネ&相談員_2018年11月号

 
特集2 ケアマネジメント ケーススタディ編
「ショートステイにおける医療依存度の高い利用者および在宅ターミナルケアを実施している利用者のケアプラン事例」です。
ケアマネ&相談員_ケーススタディ_2018年11月号
 
看護主任・介護支援専門員の宇野美穂さん
宇野看護主任
宇野さんから
特別養護老人ホームは介護を必要とする高齢者の方が入所されています。
業務は決して楽ではありませんし、大変な事、場面もたくさんあります。
それでもこの仕事を続けてこれたのは、
利用者様の笑顔や言葉に癒やされる事もたくさんあるからだと思っています。
御家族からは感謝の言葉をかけてもらい、励みにもなっています。
また、福祉施設は介護と看護の職員が一つのチームとなって働いています。
お互いが持つ情報を共有し、利用者様にとって何が必要なのかを
常に考えて行動しています。
とてもやりがいのある職場です。
たくさんの笑顔がこぼれる特別養護老人ホーム椿野苑で
私達と一緒に働きませんか!?
 
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掲載された宇野さんのような
とても優秀な先輩がたくさん働いていますので
いろいろな指導を受けてステップアップが図れますよ。
 
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「職員育成委員会」2018年度成果と反省、2019年度計画

「職員育成委員会」を開催しました。
 
委員会活動における
今年度の成果と反省を確認した後、
新年度に向けての計画立案しました。

職員が確実に成長してきていることを実感しつつ、 
 1.2013(平成25)年度から始めている「事例研究活動・活動発表」のさらなる進化
 2.毎年行なっている「階層別研修」についての継続実施
大きくはこの2本立てで新年度も進め、
職員育成・キャリアアップ支援に努めてまいります。
 
「2019年度 計画」が正式に決まりましたら改めて案内しますね。
 
職員育成委員会_20190318-1

職員育成委員会_20190318-2
 
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「事例研究活動・発表」「階層別研修」のご指導いただいているのは、
人事マネジメント研究所 進創アシスト 鷹取先生です。
「職員育成委員会」のご指導にも携わってもらっています。
また、鷹取先生は岐阜県の介護事業者 人材育成等セミナーでメイン講師もされています。 
 
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上記以外に、専門知識や技術スキルを高める研修やテーマ別研修にも積極的に取り組んでいます。
私たちと一緒にあなたも自身を磨き、高めませんか?

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待ってます (^^)/
 

高齢施設(特別養護老人ホーム・養護老人ホーム)
 saiyou_kourei@douhoukai.com

障害施設(自閉症施設、高齢障害者施設)
 saiyou_syougai@douhoukai.com

保育施設(保育園)
 saiyou_hoiku@douhoukai.com
椿野苑は「岐阜県介護人材育成事業者認定制度」の認定を受けています
岐阜県介護人材育成事業者認定制度の認定証
同朋会は「新はつらつ職場宣言」事業所です

「新はつらつ職場づくり推進事業」

 
  

ギャラリー
  • 利用者様から力をいただき、感謝を忘れない職場~東濃自閉症援助センター「かさはら」日比野さん
  • 地域で皆さんが安心して働き暮らせていけるようにお手伝いしていきたい~東濃自閉症援助センター「かさはら」森さん
  • 利用者にとって頼りになる存在の支援員になりたい~東濃自閉症援助センター「かさはら」石岡さん
  • 事例研究活動・発表~華陽保育園「子どもたちの主体的な活動の環境づくりは『きかんしゃとーます』」
  • 事例研究活動・発表~華陽保育園「子どもたちの主体的な活動の環境づくりは『きかんしゃとーます』」
  • 事例研究活動・発表~華陽保育園「子どもたちの主体的な活動の環境づくりは『きかんしゃとーます』」
  • 事例研究活動・発表~生活の家 桜美寮「職員の先入観や思い込みで、利用者様の生活の幅を狭めているのではないか…」桜美寮における意思決定支援~先入観や固定概念からの脱却~
  • 事例研究活動・発表~生活の家 桜美寮「職員の先入観や思い込みで、利用者様の生活の幅を狭めているのではないか…」桜美寮における意思決定支援~先入観や固定概念からの脱却~
  • 招待した学生からのご意見ご感想~大変参考になります!「事例研究活動・発表会」
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