2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
高富保育園(幼保連携型認定こども園)のSDGs
■2024年度の活動目標
■2024年度の活動目標
園の教育・保育目標は、心豊かでたくましい子どもを育てる。
節電、節水など職員一人ひとりが意識し大切に使います。
園児に絵本の読み聞かせや遊びからさまざまな体験と経験を通して学びの場となるよう努めます。
ペーパーレス化を推進し、園全体の業務効率を向上に努めます。
■成果と反省
戸外遊びや散歩で部屋を空ける際には、職員間で節電、節水への意識が高まり実践できました。
絵本の読み聞かせや遊びは日々創意工夫しながら子どもたちにとって豊かなものになるよう努めました。
アプリのコドモンの活用によって保護者への紙での配布を減らすことができました。一方で研修や会議資料では紙の使用が多く今後の課題です。
■2025年度の活動目標
節電・節水・エアコンの温度設定など、日々の生活の中で職員一人ひとりが環境への配慮を意識し資源を大切に使います。
絵本の読み聞かせや創造的な遊び・活動を通して物や自然の大切さを体験的に学びます。
家庭とも連携しながら子どもたちと一緒に環境への関心や行動につなげていきます。
■取り組み理由
物を大切にする心、環境を守る意識、そして創造する楽しさを育み、家庭と連携しながら、子ども達と共に環境への意識を高めていきます。
■達成ゴール・カテゴリ


2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
かようこども園(幼保連携型認定こども園)のSDGs
■2024年度の活動目標
■2024年度の活動目標
無駄な電気は消し、水を大切に使う。
印刷物を減らしたり、再利用に努めたりし使用量を削減する。
働く保護者の方々のサポートをする意識を高める。
働きやすい職場作りに努める。
地域の方々との繋がりを大切にする。
■成果と反省
電気、水の意識は随分高まってきましたが、引き続き意識が必要だと思います。
行事等保護者の負担がないように日時の設定をしたり、安心して預けて頂けるように個々に丁寧な対応をしました。
ノンコンタクトタイム、休憩時間の確保に努め実践してきましたが、働きがいのある職場にしていく必要を実感しました。
■2025年度の活動目標
ゴミの分別をします。資源を大切に使います。
男女の区別をするような言葉かけや行動をとらないようにします。
意欲的に働ける職場を目指します。
保護者の方々のサポートをし、子育ての応援をします。
■取り組み理由
子ども達と共に、取り組みを続けられる内容を取り上げ、次世代に繋げていきたいから。
家庭内の家事や子育ての大変さを理解し、言葉にしていくことが一人ひとりを認めることになると考えるから。
■達成ゴール・カテゴリ

2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
かがしまこども園(幼保連携型認定こども園)のSDGs
■2024年度の活動目標
■2024年度の活動目標
職員が率先して節電・節水に努め、端紙の再利用等、物を大切にすることを心掛け、園児たちにも活動の主旨を伝えていく。
■成果と反省
意識して取り組むことにより、散歩に行くときなどに電気の消し忘れが無くなりました。また、端紙の再利用を通して、「この部分は、〇〇に使えるね」等、考えるきっかけができたことは良いことだと思う。
物を大切に「もったいない」精神で大切にする意識が高まると、物の扱い方が丁寧になっていくので、気付いた人から少しずつ良い行いが広がっていくように心掛けたい。
引き続き子ども達には、なぜ節電節水をしているのかの理由や方法を生活のごく自然な会話の中で伝えていきたいと思う。
■2025年度の活動目標
資源を大切に。平和で安心できる世界で心豊かにたくましく生きる。
■取り組み理由
子どもたちが心豊かにたくましく生きていけるよう、先人の知恵を活かして平和で安心できる社会をつくることが大人の責任と考える。日本の美しい四季を後世にも残せるように、世界中の人が安心して暮らせるように地球を大切にする意識を培うため。
■達成ゴール・カテゴリ

2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
美山荘(養護老人ホーム)のSDGs
■2024年度の活動目標
■2024年度の活動目標
山県市社会福祉協議会との協働事業の一つであるフードバンクの食材受け入れ窓口の一つとして機能を発揮するとともに、受け入れ可能食品の周知を図る。
出来るだけ多くの食品が社会福祉協議会に届けれるよう努めていく。
■成果と反省
フードバンク食材の受け入れは、立地条件等の問題もあり、利用がありませんでした。
■2025年度の活動目標
節電・節水・リサイクル・ペーパーレス化
体操で健康寿命を延ばす。
■取り組み理由
節電・節水を利用者にも呼びかけ 張り紙をし意識してもらう。
おやつ後のリンパ体操を日課に入れたおかげで転倒が減少したように思います。引き続き体操を続けていきたい。
■達成ゴール・カテゴリ

2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
特別養護老人ホーム 椿野苑のSDGs
■2024年度の活動目標
■2024年度の活動目標
・業務の随時見直し
・節電・節水
・利用者、職員の健康維持
・ウイルス対策(換気・消毒・検温)
・LINE電話の活用
■成果と反省
昨年度比で電気使用量+10%(空調設備を電気に替えたこともあり)、水道使用量+1%、郵送費-5%との結果となりました。若干の上げ下げとなりましたが今後も各職員が意識して行えるよう継続して取り組みます。
コロナウイルス感染症がクラスターになることで支出が大幅に増えたため利用者、職員の健康管理も十分に注意が必要となる結果となりました。
■2025年度の活動目標
・業務の随時見直し
・節電・節水
・利用者、職員の健康維持
・ウイルス対策(換気・消毒・検温)
■取り組み理由
感染症が広がることでいろいろな事を制限し強いることが出てきます。今年度もウイルスを持ち込まない、拡大させない努力を継続し、利用者、職員が安心して生活、勤務ができるよう取り組んでいきます。また、いろいろな物が物価高騰の影響を受けています。業務の見直しを随時行い、省けるものはないか代替できることはないかと各職員が考え取り組んでいけるよう努めていきます。
■達成ゴール・カテゴリ


2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
桜美寮(障害支援施設)のSDGs
■2024年度の活動目標
■2024年度の活動目標
・コピー用紙の削減をするため、両面コピーや裏紙を使用する。
・提示資料を出来る限り無くし、PC上での情報共有化を図る。
に加え
・冷暖房や照明などの節電の取り組みをする。
・自主製品の作成でリユースできるものを使い、サプライチェーン上で自然保護のメッセージを購買者に届ける。
■成果と反省
コピー用紙の削減においては、PEFC認証の用紙を使用し、使用頻度および環境へも配慮しました。
冷暖房等のエネルギーコストについては、2023年度と大きく変化はありませんでした。
自主製品では古い着物を再利用していることを購買者へのメッセージとして届けました。
■2025年度の活動目標
・エネルギーの消費を抑える為、時間外業務を減らす取り組みをします。
・フードバンク事業の認知を高め、食品ロス削減の取り組みをします。
■取り組み理由
・身近なところから取り組みを実践していくことで、物価高騰などの要因が社会を構成する職員側にも責任があること、その当事者意識を高めていきたいと考えたため。
■達成ゴール・カテゴリ

2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
ワークス伊自良(障害福祉サービス事業 知的障害者授産施設)のSDGs
■2024年度の活動目標
・利用者が安心して働ける職場づくり。
→清掃を心掛け、衛生的な環境で気持ち良く働けるようにする。
→送迎時の安全運転の徹底。
・継続的な作業の提供と工賃アップ。
→取引先との連携。新たな就労環境の整備。
・余分な物品や材料の購入を控え、経費や資源の削減に努める。
・ごみの削減、リサイクル、リユースに努める。
■成果と反省
・利用者と共に清掃を実施。特に玄関、廊下、トイレは毎日実施し衛生環境を整えることができた。
・他車との接触事故や、施設出発時に雨樋を車両で破損させることがあった。改めて安全運転を周知徹底する。
・特に作業成果を上げた利用者に対しては、工賃をアップし評価した。
・平和堂1階にkokocafeをオープン。利用者1名が下請け班から異動し、新たな環境での仕事に挑戦している。
・物品購入時は本当に必要であるかどうかを吟味した上で、最も価格の安い所から購入するようにしている。
・備品に関して、可能なものは自分たちで修繕して使用している
■2025年度の活動目標
・利用者、職員共に健康で、やりがいを持って働ける職場づくり。
・地域との繋がりを大切にする。
・性別や国籍に囚われない、時代に即した職場環境を整える。
■取り組み理由
・心身ともに日々健やかに働けることが幸せである。
・喫茶部門運営やイベント等への出店を通し、地域貢献や利用者の社会参加を促す。
・多様化する社会の中で、柔軟な姿勢を身につけることが必要な時代になっている。
■達成ゴール・カテゴリ

「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
東濃自閉症援助センター「かさはら」のSDGs
■2024年度の活動目標
・コピー用紙にはFSC ®認証紙を使用し、シュレッダーにかける必要のない印刷物は、メモ用紙、掲示物、ファックス送信表、会議資料などに積極的に再利用します。
・ウォーキングやジュース購入などの外出活動の際には、地域のごみ拾いを行います。
・電球はLED電球に切り替え、必要のない灯りは消すように意識して節電に努めます。
・フードドライブ事業に積極的に参加、貢献します。
・ウォーキングやジュース購入などの外出活動の際には、地域のごみ拾いを行います。
・電球はLED電球に切り替え、必要のない灯りは消すように意識して節電に努めます。
・フードドライブ事業に積極的に参加、貢献します。
■成果と反省
・コピー用紙はFSC ®認証紙を使用しており、シュレッダーにかける必要のない印刷物は、積極的にメモ用紙などに再利用しています。掲示物、会議資料への再利用については不必要な情報が載ってしまうことを懸念し、FAX送信表については表裏誤送信の可能性があるため実行しませんでした。
・ウォーキングやジュース購入などの外出活動の際に地域のゴミ拾いを行えた日もありましたが、回数は少なく、機会は限定的でした。
・電球のLED電球切り替えはまだ行っていません。
・フードドライブ事業については、有志ある職員や保護者の協力があり一定数の提供がありました。
■2025年度の活動目標
・コピー用紙にはFSC ®認証紙を使用し、シュレッダーにかける必要のない印刷物は、メモ用紙などに積極的に再利用します。
・ウォーキングやジュース購入などの外出活動の際には、地域のごみ拾いを行います。
・電球はLED電球に切り替え、必要のない灯りは消すように意識して節電に努めます。
・フードドライブ事業に積極的に参加、貢献します。
■取り組み理由
・昨年度の反省から、行えていることは継続していくと共に、地域のゴミ拾いなどは行う機会を増やしていくことが可能であると考え、引き続き目標に取り組んでいくことで活動を進めていきたいからです。
・物を大切に使う心、街をきれいにする心は、人をやさしく気遣う心を育み、すべての生命にとって大切な海や森林などの地球環境の未来について考える土台となるからです。
■達成ゴール・カテゴリ

「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
伊自良苑(障害支援施設)のSDGs
■2024年度の活動目標
再度、節電に心掛けて電気の使用量の軽減を図ること、
またコピー用紙等の紙の使用料の削減を図ることに努めていきたい。
またコピー用紙等の紙の使用料の削減を図ることに努めていきたい。
■成果と反省
節電に関して、意識して全体で取り組んだ結果、9月の最大使用量は他の年度に比べると増えてしまったが、全体の使用料としてはここ3年で一番低く成果はありました。
紙の削減に関しては、裏紙の使用を積極的に実施してはいたが、実際に事業所のみではなく、法人での使用等もあるため全体の使用料としては分かり難い結果となってしまいました
紙の削減に関しては、裏紙の使用を積極的に実施してはいたが、実際に事業所のみではなく、法人での使用等もあるため全体の使用料としては分かり難い結果となってしまいました
■2025年度の活動目標
・節電をして全体の無駄な使用を軽減し全体の使用量を軽減します。
・節水を取り組みます。具体的には良く使用する箇所に節水器具を取り付けて無駄な使用料を軽減していきます。
■取り組み理由
地球規模の温暖化による環境負荷への低減を図っていきます。
■達成ゴール・カテゴリ


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