社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』に参加した
入職4年目以上の職員からの研修後レポートを紹介します。
1.研修で学んだこと
①中堅職員としてのあり方
①中堅職員としてのあり方
- 職場では、上司・後輩の間で自分がどのように動いていくかで、一人ひとりのレベルやチームのレベルが上がり、より良い支援につながることが分かった。
②利用者の信頼度
- 休みの職員に対して利用者様が「今日〇〇さん休みだけどどうしたの?」など気にかけていることがあり、利用者様が頼っている様子がうかがえる。信頼しているからこそ、休みの時でも気にかけていただけたり、話に出てくるような職員になれることが、利用者様との信頼関係につながっていくと思った。
③先輩として後輩への接し方
- 教えるだけでなく、何かしてもらったら感謝の言葉を伝えると、本人も認めてもらえたと自信につながる。自分はきちんと感謝の言葉を伝えているか反省するところがあった。
2.次のステップへの努力目標
- 後輩にもきちんと感謝の気持ちを伝え、働きやすい職場づくりをしていく。仕事を教える立場のため、間違ったことはその場で注意し直してもらう。また、自分の意見を言うだけでなく、相手はどう思ったのか感じたのかを聞くことが大切なので、相手の考えや意見を聞き自分の考えを押し付けないようにする。指導する時には強く言うのではなく、優しくさとすように伝えるようにする。職員間でコミュニケーションをとり、より良い人間関係を築いていく。
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションで悩みを共有し、ロールプレイで学びを深めました。

下段右:職員育成委員会 林副委員長(伊自良苑 施設長)
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。























