社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』に参加した
エリア長、ユニット長、フロア長、クラスリーダーからの研修後レポートを紹介します。
1.研修で学んだこと
①自分の意見や思いも大切にし相手に伝えること。
- 自身の意見や思いを伝えるのが苦手で、相手に拒否された場合、自分の意見は我慢することが多かったので重要性を感じた。
②具体的な案を提示し、相手の思いも尊重しながら妥協できる案を決めること。
- 自分と相手両方の思いを大事にしつつ、相手が納得できる案に決めることが大切であると感じた。
③相手の性格からどのようなやりとりになるのか事前にシュミレーションすること。
- 相手の抱えている仕事のことなども調べておくことで、スムーズにコミュニケーションが取れるようになると感じた。
2.次のステップへの努力目標
- ユニット会議などの他の職員と話し合う場において、まず相手の意見や思いを聞く。その上で自分の意見や思いも相手にはっきりと伝える。意見の違いなどがあればお互いの思いを尊重しつつ、妥協できる点がないか話し合っていく。それによって利用者の支援方針、ユニットの運営方針を決定していく。
- また、会議以外の場でも、普段支援している場面などで機会があれば話し合い、お互いの思いや意見を事前に知っておくようにする。

下段左:職員育成委員会 平井 委員長

























