2022年10月
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』に参加した
エリア長、ユニット長、フロア長、クラスリーダーからの研修後レポートを紹介します。
1.研修で学んだこと
① 子ども、保護者相手だけではなく、職員に対してもアイコンタクトをとり、相手の状態を見抜き対応すること。また、ほんのささいなことでも会話をすると、話しやすい環境になりより、よい環境(職場)に作り上げられる。
② 自分がやった方が早いからと他人の仕事を取らない。取られた方は「自分はいらないんじゃないか」と自信がなくなる。相手を受け止め待つということも大切。
③ 「~すべき」を気をつける。自分の中であたり前で、そう行動していたとしても、相手(世間)からすると、そうではない時がある。何事も相手の立場に立って考えたい。相手のやり方、気持ちを受け止めることが大切。
2.次のステップへの努力目標
何か物事を伝えるとき、行うときに、自分中心の考えではなく、一度立ち止まって相手の立場に立ち、物事を考え進めていきたい。
これからの保育の中で様々な行事があるため、後輩が行事を担当していた場合、相手の意見を聞くことや、自分と違う考えがあっても受け入れていく。「今までがこういう風だったから」ではなく、新しいアイデアも受け入れていきたい。
今は、おみせやさんごっこの時期で各保育者が 15人ぐらいの子どもたちと1店舗を持つため、保育者は1人で様々なことをこなさないといけない。自分の店舗のことだけに集中するのではなく、もう1人の担任が困っていることがあったら、話を聞いたり、できることを誉めて、自信がつくようにしていきたい 。
Zoomのブレイクアウトルームを使い4~5人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションし、悩みを共有し、今後どうればよいか、改善工夫を皆で知恵を絞って検討しました。多くのヒントがあったようです。

下段左:職員育成委員会 平井 委員長
下段右:講師 鷹取先生
参考「リーダーとしての悩みを共有し、改善工夫に皆で知恵を絞って自信をつけました/階層別研修「ステップアップ研修〔3〕」」
「人事考課者研修」を実施しましたので、報告いたします。
■参加者等:
■プログラム:
1.「開会挨拶」
- - - - -
賞与の考課を実施する前のタイミングで開催。
考課のエラーを学んだ後、講師から与えられた実践的な課題に対して、グループに分かれて意見交換しました。施設や職種を超えて率直な話し合いができ、考課者としての気づきも多かったようです。【写真】
この後、各グループから発表があり、さらにグループ間での意見交換も実施するなど充実した研修となりました。


職員が納得でき、職員の育成につながる考課になるよう講師からいろいろ学びましたので、現場で誠実に取り組んでいきたいと思います。
■参加者等:
- 各施設の考課者15名、人事考課委員3名の計18名
■プログラム:
1.「開会挨拶」
- 人事考課委員会 委員長 東農「かさはら」施設長 北村 茂
- 人事考課委員会 委員 生活の家桜美寮 施設長 芦田 英二
- 人事マネジメント研究所 進創アシスト 鷹取敏昭 氏(人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士)
- 人事考課委員会 副委員長 かがしまこども園 園長 川上 城
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賞与の考課を実施する前のタイミングで開催。
考課のエラーを学んだ後、講師から与えられた実践的な課題に対して、グループに分かれて意見交換しました。施設や職種を超えて率直な話し合いができ、考課者としての気づきも多かったようです。【写真】
この後、各グループから発表があり、さらにグループ間での意見交換も実施するなど充実した研修となりました。


職員が納得でき、職員の育成につながる考課になるよう講師からいろいろ学びましたので、現場で誠実に取り組んでいきたいと思います。
社会福祉法人同朋会 ←左をクリックすると法人ホームページに移動します。
2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを始めました。
2022年度の各施設の取り組みを紹介します。
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特別養護老人ホーム 椿野苑
■具体的な取り組み
・郵送からFAXへの一部移行
・ペーパーレス化への一部変更
・ペーパーレス化への一部変更
・冷暖房を推奨温度へ設定
・業務の改善見直し(ムダな業務をなくす)
・業務の改善見直し(ムダな業務をなくす)
・節電や節水
・利用者の健康維持(体操、レクリエーションなど)
・利用者の健康維持(体操、レクリエーションなど)
・カラー印刷の節減
・ウイルス対策(換気・消毒・検温)
・ウイルス対策(換気・消毒・検温)
・LINE電話の活用
当たり前に行っていた行動や消費について改めて意識することにより
金銭的負担だけでなく、資源の無駄を省くことができ
結果的に施設の存続にも影響してくると考えます。
そして、利用者だけではなく地域の人びとの健康と福祉へさらに貢献し
皆が笑顔で輝いている社会の実現に向けて取り組んでいきたいと思います。
特別養護老人ホーム 椿野苑 井上施設長

社会福祉法人同朋会で毎年実施している階層別研修のうち
「ステップアップ研修〔3〕」を実施しましたので、報告いたします。
参加対象者が多いため「ステップアップ研修〔3〕」を2回に分けて実施
今回はその第2回目となります。
今回はその第2回目となります。
対象:エリア長、ユニット長、フロア長、クラスリーダー及びこれらの次期候補者 計9名参加
狙い:職場のリーダー並びに次期候補者としての職務職責を再認識し、役職者と現場職員との間に立つ者としての役割と心得を学んで、自らの言動や姿勢をリーダーにふさわしいものにする
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感染防止のためオンラインシステム Zoomを利用して開催
1.Zoom操作練習
2.開会あいさつ
職員育成委員会 委員長 平井 八重子(かようこども園 園長)
参加者自己紹介
3.講義、グループ・ディスカッション、発表、講師助言指導
テーマ:「リーダー並びに次期候補者としての職務責任と
リーダーにふさわしい言動や姿勢を学ぶ」
~グループディスカッションを中心に実施~
講師:人事マネジメント研究所 進創アシスト 代表 鷹取 敏昭 氏
(人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士)
4.閉会あいさつ
平井 委員長
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参加者の研修後レポートなどは、改めて報告します。
ステップアップ研修〔3〕の対象職員と職員育成委員会委員、講師

4段目
(左端)平井 委員長
(中央)蔵園 委員
(右端)鷹取 先生
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