この素晴らしい時間をあなたと共に…社会福祉法人同朋会

就職を希望するあなたへ、岐阜県・社会福祉法人同朋会のことをよく知ってもらいたいという思いからいろいろ発信しています。 お問い合わせは、各記事にある担当者へお気軽にどうぞ(どの担当者が適切かご不明な場合は、どのアドレスからでも結構ですよ)

2022年11月

東濃自閉症援助センター「かさはら」のSDGsへの取り組み


SDGs-rogo-1
 
2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを始めました。
2022年度の各施設の取り組みを紹介します。
 
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東濃自閉症援助センター「かさはら」
 
■具体的な取り組み
・コピー用紙にはFSC ®認証紙を使用し、シュレッダーにかける必要のない印刷物は、メモ用紙、掲示物、ファックス送信表、会議資料などに積極的に再利用します。
・ウォーキングやジュース購入などの外出活動の際には、地域のごみ拾いを行います。
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■取り組みの理由
物を大切に使う心、街をきれいにする心は、人をやさしく気遣う心を育み、すべての生命にとって大切な海や森林などの地球環境の未来について考える土台となるからです。

 
東濃自閉症援助センター「かさはら」北村施設長
「かさはら」北村施設長
 

言語を使わないコミュニケーションの大切さについて学びました/階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』

 
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』に参加した
エリア長、ユニット長、フロア長、クラスリーダーからの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
① 非言語的コミュニケーション(ノンバーバルコミュニケーション)について
今回の研修で言語を使わないコミュニケーションの大切さについて学びました。日頃、障害のある方々と関わる際に五感でも伝えられるような支援をしたいし、話している相手の反応にも注意したいと思います。

②思考のクセ10項目について
この研修で思考のクセについて学びました。日頃の自分のクセについて考え、コミュニケーションに活かしていきたいと思いました。また、仕事面でストレスを感じないようにしたいと思います。

③自身の成長とロールモデルについて
自分が今まで仕事をしていく中で、他の職員の良いところや目指したいところを見て学ぶようにしていました。私が中核の職員となり、次は後輩が自分を見て目指したい頑張りたいと思ってもらえるような職員になりたいです。
 
2.次のステップへの努力目標
・職場での良い人間関係チームワークを大切にする
→思考のクセに注意しながら、自部署の女性のチームワーク力を発揮して、よい利用者支援ができるよう頑張りたいと思います。必要に応じて女性フロア会議を行い話し合います。

・利用者サービス質の高いものにする
→利用者様の訴えに気をつけて、丁寧な対応ができるようにしたいと思います。自身の担当利用者様への対応について検討し、2カ月に1回ほど振り返りを行ないます。

・目指したいと思われるような職員になる
→後輩から凄いなあと思われる次のことを一つでも意識し、頑張ります。
 利用者様の気持ちに寄り添った声かけや、仕事への前向きでポジティブな姿勢など
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い4~5人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションし、悩みを共有し、今後どうればよいか、改善工夫を皆で知恵を絞って検討しました。多くのヒントがあったようです。
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下段左:職員育成委員会 平井 委員長
下段右:講師 鷹取先生
 
参考「リーダーとしての悩みを共有し、改善工夫に皆で知恵を絞って自信をつけました/階層別研修「ステップアップ研修〔3〕」」
 

子どもに自分の気持ちも読まれているということを理解して行動していかないといけない/階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』

 
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』に参加した
エリア長、ユニット長、フロア長、クラスリーダーからの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
① 職場の人間関係を大切にすること
相手を大切にすることはもちろん、自分を大切にすることが大切であるというお話を伺い、自分を大切にするというのはどういうことかわからなかったのですが、考えてお互いを大切にできたらと思いました。
 
② 非言語的コミュニケーション
私は0歳児を担当しているので、毎日言葉ではなく表情やしぐさなどから思いをくみ取る努力をしていますが、同じように自分の気持ちも読まれているということを理解して、行動していかないといけないと改めて思いました。
 
③ 分かっているつもりはダメ!
グループディスカッションで、各々の悩みの中に後輩からの質問にすぐに答えられないというものがありました。知ったかぶりをして答えるよりも、分からないということを伝える方がいいと思います。そして、きちんと確認して応えられるようにして、自分も一緒に学んでいきたいと思います。また、その時に相手への感謝の気持ちを忘れないということも大切にしたいです。
 
2.次のステップへの努力目標
利用者だけではなく、職員に対しても目を見て挨拶を行い、その日の相手のコンディションを確認できるようにする。
その場で聞けない、わからないことを、後から文書なりスマホなりで質問してもらえるよう新人さんとの関係作りをしていく。質問に関してはこちらから分からないことがあったら聞くよ!というこちらの思いを伝えて、聞きやすい環境づくりをしていこうと思います 。
 
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い4~5人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションし、悩みを共有し、今後どうればよいか、改善工夫を皆で知恵を絞って検討しました。多くのヒントがあったようです。
STEPUP(3)-2-2_20221015
3段目右:職員育成委員会 蔵園 委員
下段右:講師 鷹取先生

参考「リーダーとしての悩みを共有し、改善工夫に皆で知恵を絞って自信をつけました/階層別研修「ステップアップ研修〔3〕」」


「相手に気持ちを言わずに“こうあるべきだ”と求めていた」/『アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)』

 
『アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)』を
受講した一人ひとりから
「学んでよかったこと」や
「今後アンガーマネジメントをどう活用していくか」
などについて語ってもらいました。
 
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■Nさん [2]
パートナーだからどんなことでも(聞くべきだ)は
あまりにも過大な期待をかけすぎていたなぁと
とても反省しました。
学んでよかったなあと思うことは
自分自身の怒りがどういうところにあるのか
原因はどこにあるのかということを学んで
これからそれを参考に
自分自身も勉強していかなきゃいけないなと思いました。
 
相手の立場を考えるようにしようと
いつも思ってるんですけども
もう少し形を変えた方がいいというか
踏み込むべきところが違うのかなあ
他の方の話を聞いていると思いました。
自分が正しいと思っていることは
全部がそうじゃないんだというのは学べたので、
これからはそれを意識してやっていきたいなぁと思います。
ありがとうございました。
 
 
■Nさん [3]
今回、このアンガーマネジメントをやったことで
(受験生の)息子との気持ちのズレが本当によくわかったし
相手に気持ちを言わずに “こうあるべきだ” と求めていたことが
よくないことを自分でわかっていなかったんだ
それが理解できて、本当にありがたかったです。
これから、まだ受験の合格発表があり、
その学校に対しての勉強が始まっていくので
もっと厳しくなると思うんですけど
相手を尊重し、今の状態をどう続けていくのかを
自分として考えていきたいと思います。
 
そして、これを施設の利用者の人にも
苛立ちを抑えながらある程度我慢ができるように
気持ちを穏やかにして
パーフェクトかなと思えるような対応になるように努めます。
ありがとうございました。
 
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他の方の感想は別記事で報告します。
 
受講者6名と講師の鷹取先生(下)です。
特別講座_20220715-1006
記事の順番は写真通りではありません。 

関連blog「椿野苑職員が「アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)」を受けました」


「相手に自分の意見をすごく押し付けていて、正義のように振りかざしていた」/「アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)」

『アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)』を
受講した一人ひとりから
「学んでよかったこと」や
「今後アンガーマネジメントをどう活用していくか」
などについて語ってもらいました。
  
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■Fさん
怒りついて考えた時に
相手に自分の意見をすごく押し付けていて
正義のように振りかざしていたというのをすごく感じて
相手のことをもう少し考えて
行動できるようになってこれたのが良かったと思います。
これから本当に相手のことを考えるというのも大事ですし
同僚が怒っている時に
少し助言ができるようになってきたかなと思いますので
自分だけじゃなく周りにも関わって
円滑に仕事ができるようになったらいいなと思います。
ありがとうございました。
 
■Nさん [1]
自分の価値観、これが正しいとか思うと
それにこだわっているうちに
怒りになっていくというのがわかったこと
自分のことばかりにこだわり過ぎずに
相手はどうして欲しいのかなとか
相手のことをこれからもっと思っていきたい。
今までも自分なりに相手のことを思ってたんですけど
足りていないな、というのを意識しつつ
相手をよく理解できるように
自分の行動を変えていかなきゃなと思いました
 
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他の受講者の感想は別記事で報告します。
 
受講者6名と講師の鷹取先生(下)です。
特別講座_20220715-1006
記事は写真の順番通りではありません。
 
関連blog「椿野苑職員が「アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)」を受けました」
 

ミャンマーから来日し、特別養護老人ホーム椿野苑で大活躍の笑顔がとても素敵な介護福祉士へインタビュー

社会福祉法人同朋会では外国籍の職員を受け入れ育成しています。
今回はそのうちの一人、ミャンマーから留学生として来日し、現在、特別養護老人ホーム 椿野苑で介護福祉士として大活躍のミン カン ゾー さんにインタビューしました。
笑顔fがとても素敵で、日本語が非常に流暢です。ぜひ応援お願いします。
 
学生さんをはじめ福祉事業所への就職をお考えの方、日本で働く外国籍、働いてみようかなとお考えの方にぜひ参考にしていただければと思います。
 
インタビューしたこと
1.お名前と出身国などを教えてください。
2.今、どのような仕事をしていますか?
3.(働くときに)大事にしていることはなんですか?
4.働いてみて、今の感想を教えてください。
5.就職先を同朋会・椿野苑に決めた理由は?
6.将来のことや一生懸命取り組んでいることは?
7.職場で始めた新しい取り組みって何ですか?
8.これから挑戦したいことや今後のことについて教えてください。
9.ミャンマーのお父さんやお母さんに一言どうぞ。
10.ミャンマーのご友人などに母国語でメッセージを!
 
Myanmar-staff

https://youtu.be/5U4O7gr52Ow

 
 [動画時間 9:04]
 
カンさんがリーダーを務めるTikTokです。
こちらもぜひご視聴ください。
 
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社会福祉法人同朋会へのお問い合わせフォーム
 
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社会福祉法人同朋会 ホームページ
 
社会福祉法人同朋会 ブログ「この素晴らしい時間をあなたと共に…」
 
<関連施設>
特別養護老人ホーム 椿野苑 Facebook
 
 

「自分が変われば相手も変わる。大きな相乗効果を得られました」/『アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)』

 
『アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)』を
受講した一人ひとりから
「学んでよかったこと」や
「今後アンガーマネジメントをどう活用していくか」
などについて語ってもらいました。
 
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■Yさん
怒りは、わーっ(漠然)としていたものでしたが
(怒りが)どういうものか、言語化してわかったので
これからは、カッとなった時に
この怒りの理由を自分の中でしっかりと見極め
どう対処するかを考えて
怒りをコントロールしていきたい
そのように意識していきます。
 
■Aさん
怒りについて考えるようになって
これって本当に怒るべきことなのか
ということを冷静に考えるようになりました。
とにもかくにも怒っていたのが
ちょっと抑えられて
相手の思いも考えるようになったので
ちょっと落ち着いた対応を見せることで
相手も変わるんだという
すごくありがたい相乗効果を得られて
とても良かったです。
ありがとうございました。
 
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他の受講者の感想は別記事で報告します。
 
受講者6名と講師の鷹取先生(下)です。
特別講座_20220715-1006
記事は写真の順番通りではありません。
 
関連blog「椿野苑職員が「アンガーマネジメント特別講座(コンサルティング)」を受けました」
 

『事例研究活動・発表会』一般参加申込の受付中!/社会福祉法人同朋会

 
2013年度より開催してきました『事例活動研究・発表会』、今年も開催しますよ!
2019年度からは、大学や短大等の学生さんや教員の方々にもご参加いただいています。
コロナ禍の今年度もZoomを使ってのWeb開催。
ご興味ある方は勿論、少し気になる方でも是非お気軽にご参加くださいね!
お待ちしております!!
 
 
『2022年度 社会福祉法人同朋会 事例研究活動・発表会』
  
 ↓ 画像をクリックするとチラシが拡大され、ダウンロードもできます。
2022事例研究活動・発表会チラシ
 
 
参加のお申込みは、次の参加申込みフォームからお願いいたします。

参加申込フォーム こちら ←クリックしてください。
 
 

その他、お問い合わせフォーム ←左の文字をクリックしてください。

 
社会福祉法人同朋会  ←左をクリックすると法人ホームページに移動します。
 
 

養護老人ホーム美山荘 G.Aさん~利用者様一人一人に寄り添える職員になり、ステップアップも頑張ります。

社会福祉法人同朋会の入職者をご紹介します。
 
①所属施設
 養護老人ホーム 美山荘
  
②入職年月日
 2021年7月1日
 
③名前
 G.Aさん
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④同朋会に就職を決めた理由
 見学に来た時、職場の雰囲気や職員の対応が良かった。
 
⑤働いてみて、今の感想
 思っていたより業務内容が多く大変な仕事だなと思いました。
 
⑥今後の目標や夢
 利用者様一人一人に寄り添える職員になり、ステップアップも頑張ります。 
 
 
※ 一部職員名についてはイニシャルで表します。これはシャイな職員の意思を尊重するため、又はネット情報を利用した職員への嫌がらせやつきまとい などから職員を守るためのものですのでご理解ください。

事例研究活動発表会の最終打合せ/職員育成委員会Zoom開催

令和4年度第6回目「職員育成委員会」をZoomを用いて開催しました。
 
[議題]
1.ステップアップ研修〔3〕の反省
2.事例研究活動発表会について
3.延期になっているステップアップ研修〔2〕2回目について
4.次回委員会の日程、その他
 
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2.事例研究活動発表会の最終打合せ
・11月19日(土)のスケジュール確認
・各施設及び外部からの参加者確認
・当日の進行確認
・当日の役割確認
・各発表に対してコメントをいただく施設長の確認
・発表要旨集のチェックと提出日
・接続等の確認テスト その他
 
1段目左:平井 職員育成委員会 委員長
(かようごども園 園長)
1段目中:林 職員育成委員会 副委員長(伊自良苑 施設長)
職員育成委員会-20221028
3段目右:鷹取先生
(人事コンサルタント、社会保険労務士、社会福祉士/Zoomホスト)
 
↓ 画像をクリックするとチラシが拡大され、ダウンロードもできます。
2022事例研究活動・発表会チラシ
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YouTube「事例研究活動発表会」ダイジェスト版
令和4年度 社会福祉法人同朋会 事例研究活動発表
[動画] 職員育成システム「メンター制度」
椿野苑メンター制度
職員インタビュー(高齢者施設・外国人材・介護福祉士)
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職員インタビュー(デイサービスセンター・桜美寮・准看護師)
桜美寮デイサービスセンター_インタビュー
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伊自良苑インタビュー_202205
職員インタビュー動画(かようこども園・保育教諭)
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