『社会福祉法人 同朋会 ステップアップ研修〔1〕』
障害者支援施設入職2,3年目の職員の研修後レポートです。
少しボリュウムがありますが、紹介します。
 
1.学んだこと
  • 相手の気持ちになって考える・・・自分のことばかり考えるのではなく、相手がどうしてこのような行動をとったのか、言葉を言ったのかを考え、相手の思いを読み取ることがよりよい介助・介護につながっていくと思った。
  • 周りをサポートしていく立場になったこと・・・最初の研修(初任者研修)のときとはまた立場が変わり、後輩もでき教えていく立場になり、より上司への報連相(報告連絡相談)が大切になっていくと思った。そして、後輩が働きやすいと思ってもらえるような環境づくりが大切。
  • 一緒に楽しむ、笑顔でかかわる・・・介護者がイライラしたり、怒った雰囲気を出すと、相手にも伝わり互い気持ちの良い介護を行うことができなくなってしまうご思った。イライラしてしまったら違う人に代わってもらったりして、イライラしないような介護を行っていきたい。
2.次のステップへの努力目標
  • 一人で何とかしようと問題を抱えるのではなく、周りの先輩・上司に相談し、自分の中にはなかったアイデアや意見があるかもしれないので、そのアイデアや意見を取り入れ、よりよい介護へつないでいけれるようにしたい。
3.立てた目標への努力
  • 待っているだけでは、相手から話しかけてくることも少ないと思うし、相手のことをわかろうとしていないと思われるかもしれないので、自分から積極的に話しかけ、相手のことを知ろうとするところから始めたい。そうすることで新しい発見もでき、職員内で共有すれば利用者様により合った介助方法が見つかると思う。そして、職員間でも会話をすることで、介護の相談であったり、プライベートの話であったりと職員間の仲も深まり、働きやすい職場へとなっていくのではないか。笑顔は相手を幸せにすることができると思うので、これからも笑顔を大切に仕事をしていきたい。
 
ステップアップ研修〔1〕受講者13名と職員育成委員会委員、講師
ステップアップ研修〔1〕
 

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