『社会福祉法人 同朋会 ステップアップ研修〔3〕』
エリア長、ユニット長、フロア長、クラスリーダーや次期候補者など現場で中核的な役割を担う職員を対象とした今回の研修について、ある参加者のレポートです。
 
1.学んだこと
  • 自分自身が誰かのロールモデルになっている可能性があるということは、誰かに見られているかわからないということでもあり、見られても恥ずかしくないような業務への姿勢をすることで、自身の意欲向上にもつながっていくと感じた。それと同時に、自分自身もロールモデルになる人を見つけることで、自分のさまざまなスキルのステップアップにつながると感じた。
    中核職員と呼ばれる私たちは、後輩職員や上司とのハシゴとなるポジションであり、求められる能力も多いのだと感じた。チームとして仕事を行っていく中で、他の人も巻き込みながら向上いていくことも求められ、一人ひとりの職員さんともきちんと向き合い、理解しようとする姿勢を大切にしていきたい。
  • 思考のクセを他人に知らず知らずのうちに押し付けていないか、日頃から自身の思考のクセについて考えてみたい。思考のクセは、自分自身にも心当たりがあり、偏った考え方に無意識のうちになってしまわないようにする必要があると思った。
2.次のステップへの努力目標
  • 今回の研修の中で、“信頼できない人”に感情(機嫌)が態度に出る人というのが挙がったが、後輩職員や上司から信頼を得るためにも、自分自身も気をつけていかないといけないと感じ、円滑に業務を行っていくためにも必要であると思った。
  • 今年ユニット長になって半年ほど経ったこともあり、少しずつ視野を広げていけるような後期にしたいと思う。
ステップアップ研修〔3〕あるグループのディスカッションの様子
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3段目 鷹取先生
 
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