社会福祉法人 同朋会 階層別研修『初任者研修』に参加した
入職1年目・初任者からの研修後レポートを紹介します。
 
1.初任者研修で学んだこと
①利用者さんのニーズに応えた寄り添う支援…利用者さん、保護者の方が目指す未来の姿を知ったうえで、そのお手伝いをするのが支援員の役割だと思いました。自分の考え方を押し付けるのではなく、相手目線で考えることが大事だと思いました。
 
②相手に合わせた話し方、声のかけ方…元気でよく話をしてくれる人、無口で笑顔の少ない人、いつもはにかんでいる人、いろんな人がいます。まずは気持ちのよい挨拶、それから元気な声かけ、優しい声かけ、静かな声かけ、相手に合わせたトーンで話すことで安心感と笑顔を引き出したいです。
 
③安心、信頼されるわかりやすい支援…子育てと同じだなと思いました。大人はここまでは当然わかっている、という前提で話をします。でも、相手はその手前でつまづいている、自分と同じ感覚で受け止められていないことは思いの外よくあります。具体的な目安を立てて伝えることで、ちゃんとわかってくれている、自分の番が来るのだという安心感を与えてあげることがとても大切だと思いました。
 
2.次のステップへの努力目標
私がこの半年間で目指すのは「利用者さんに寄り添う支援」です。相手の目線に立つこと、思いを一旦まず受け止める事を大事にしたいです。私の仕事は接客がメインです。あまり多くの利用者さんと関わる機会がありません。だからこそ、朝の挨拶、帰りの挨拶がとても大事だと感じています。今も意識はしていますが、引き続き心をこめた挨拶で、相手に合った声掛けをして、一人でも多くの利用者さんの笑顔を引き出したいと思います。
6つのS…smile,speedy,specialty,sencerity,smart,studyを念頭に置いて、お客様にも利用者さんにも向き合っていきます。
 
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人に分かれてグループディスカッションやロールプレイで学びを深めました。 
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右上:職員育成委員会の林 副委員長(伊自良苑施設長) 
 
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
 
関連blog 「実際の出来事を用いて話し合い、ロールプレイを通して学んだ「福祉従事者の接遇・基本姿勢」/令和4年度『初任者研修』
 
 

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