社会福祉法人 同朋会 階層別研修『初任者研修』に参加した
入職1年目・初任者からの研修後レポートを紹介します。
  
1.初任者研修で学んだこと
① 同朋会
の歴史理念について
同窓会で仕事をする上で、各施設の成り立ちの経緯がその時代の利用者や家族、地域、行政のニーズに応えてきた結果、各種の施設が設立されてきたという同朋会の強い想いに感銘を受け、共感し、これから自分自身が仕事をしていく原動力となると思いました。
 
② 法人諸規定について
同朋会の組織の構成や規定がしっかりしているものであることは重要であると考え、職員の身分などが守られていることを知ることができ、今後長く仕事を続けていく為に安心することができました。
 
③ 福祉サービス従事者の心構えについて
挨拶の一瞬の関係の中に、相手との信頼関係や生活、行動、人生に関わることがあることを認識し、少しの変化を見逃さず、行動問題や健康問題リスクの回避を予防するよう心がけていきたいと自覚しました。
  
2.次のステップへの努力目標
利用者の方々が安全、安心した生活が送られるように、それぞれの方の生活や特徴を把握し、その方に合った支援を行い、また気持ちに寄り添い、信頼関係を深めていきたいと考えています。
不安を軽減していくために笑顔を絶やさないことや、わかりやすい声かけ説明の仕方を工夫し、不安や混乱の予防、事故防止にも心掛けていきたいと思います。利用者の体重や健診結果のデータを確認し、生活習慣病予防のためのできることを考え取り組みたいと考えています。
  
  
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人に分かれてグループディスカッションやロールプレイで学びを深めました。 
初任者研修_20220507
下:職員育成委員会の市川 委員(かがしまこども園 副園長) 
  
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
  
関連blog 「実際の出来事を用いて話し合い、ロールプレイを通して学んだ「福祉従事者の接遇・基本姿勢」/令和4年度『初任者研修』