社会福祉法人 同朋会 階層別研修『初任者研修』に参加した
入職1年目・初任者からの研修後レポートを紹介します。
  
初任者研修で学んだことと次のステップへの努力目標
利用者職員などの人に対する挨拶がとても重要だと思いました。今回リモートでみんなの挨拶をした動画映像を見て、私自身「他の人にこうやって写っているんだ」と思い、私が思ってるほど良くなく、マスクをしているので目の表情、声のトーン・ボリュームなどかなり悪くて全然駄目だと再認識することができました。これからは人に対して目線を意識し、マスク越しでもわかる挨拶をしていきたいです。

② 普段毎日のように繰り返し同じことを言う利用者、園児がいます。私はまたかと内心思っていました。しかし、今回の初任者研修で鷹取先生がおっしゃっていたように、またかではなく、今日何か変化はないのかと考え、自分の見方だけでなく、他の職員を見て学んでいくことが重要だとわかりました。
また、相手に接するのは、今よりもよい生活を支援することだとわかりました。ただやればいいのではなく、私と利用者で切磋琢磨していくことが大切だとわかりました。

③ 私は今回の初任者研修でおそらく一番若いです。その中で言葉遣いが若者言葉を使ってしまうので「マジすか?」みたいな言葉をなくすことで、他の利用者とも距離が縮まると思います。これから心がけていきたいです。
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人に分かれてグループディスカッションやロールプレイで学びを深めました。 
group3
右上:職員育成委員会の森 委員(東濃自閉症援助センター「かさはら」主任生活支援員) 
  
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
  
関連blog 「実際の出来事を用いて話し合い、ロールプレイを通して学んだ「福祉従事者の接遇・基本姿勢」/令和4年度『初任者研修』