社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔1〕』に参加した
入職2,3年目の職員からの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
①日々の業務を行う時に確認
  • 毎日の業務をしているとそれが習慣になってしまって確認ミスが起こる。それが起きないように自分で「これはやった」とメモをとったりしながら日々の業務を行っていきたい。
②まずは自分が楽しく過ごす
  • 自分が楽しくないと子ども達や利用者の方も楽しく過ごせないことが改めて思ったので、自分に心の余裕をもって子どもたちと関わっていきたいと思った。不安なことがあったり困ったりして顔に出してしまうと、子ども達も安心して過ごせないので笑顔で楽しく過ごしたい。
③朝の挨拶帰りの挨拶
  • ただ「おはようございます」というのではなく、相手の目を見て笑顔で挨拶することが大切。職員にも同じで、より良い関係を築いていくには、コミュニケーションを取っていきたい。
 
2.次のステップへの努力目標
・今後は自分の心に余裕ができるように感情をコントロールできるようにしていきたい。
・子どもたちに笑顔で接し、楽しく過ごせる環境作りをしていきたい。
・一人で抱え込まず、分からないことは先輩方に相談したりしながら業務を努めていきたい。
・日々感謝の気持ちを常に持ち表していく。
 
 努力目標を達成していくには、まずは自分の心にゆとりが持てるように、仕事を要領よく進めたり、時間に追われないようにしていきたい。心に余裕がないと顔が怖くなったり、子どもへの声かけが少しキツくなったりするので、それを避けるために笑顔で接し自分の感情をコントロールできるようにしていきたい。
 子ども達が毎日安心して「明日もこども園にいきたい」と思ってもらえるように、子ども達の好きな遊びを一緒に楽しくやったり、安心して過ごせるような環境づくりをしていく。
 子ども園に入って2年目でできることも増えたが、まだわからないことがたくさんあるので、積極的に質問するなどして日々の業務をして行なっていきたい。質問するだけでもコミュニケーションがとれ、良い関係を築いていけると思うのでたくさんお話をしていきたい。
 相談を先輩に聞いてもらった時など常に「ありがとうございます」と口にして感謝の気持ちを表すことも大事にしていく。
 
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人ずつに分かれて、参加者同士で悩みを共有しながら、今やれること・やることをディスカッションし、学びを深めました。
stepup-1-2-2_
 
下段左:職員育成委員会 小谷崇博 委員(美山荘・主任生活相談員)
下段右:講師 鷹取先生 人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士
(一社)日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント)
 
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
 



心に余裕がないと顔が怖くなるので、笑顔で接し自分の感情をコントロールできるようにしていく