社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』に参加した
入職4年目以上の職員からの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
①子ども基準で物事を考える。
言いたいことがあったのに相手に言えなかった経験を振り返る中で、相手に気を遣いすぎていたり、自信がなかったりということがあったが、基準は子供であることを見失っていた。子どもたちのために考え、行動するようにしていきたい。
 
②コミュニケーション、伝えるの大切さ。
相手への伝え方次第で受け取り方も大きく変わってくることがわかり、心にゆとりを持ちながら、「尊敬できる見習いたいと思う人」でディスカッションしたようにコミュニケーションをとっていきたい。
 
③具体的で的を絞ったできる範囲の要求をする。
今後、何かを伝えたり教えたりする立場となった時には分かりやすい要求をしていくことが大切だとわかった。自分自身も先輩方から丁寧に教えてもらった経験や、「ありがとう」と言ってもらえ、嬉しく思ったことを思い出し、忘れないようにしたいと思った。
 
2.次のステップへの努力目標
職員間のコミュニケーションを大切にし、チームワークを高めていけるようにすることと、“子どもたち”を基準とした考えを持ち行動していく。
 
心にゆとりを持つことを意識し、表情や言葉に気をつけるようにする。何かを伝えるときには、より具体的で分かりやすく伝える努力をしていく。今はまだ業務を教えたり説明する機会がないが、そのような場合には相手の立場になって考えたり、少しずつできる範囲の要求をしていくようにする。
行事の計画やクラス内での話し合いの場では、積極的に自分の考えやアイデアを伝えていくようにする。 控えめな気持ちにならず、子どものため、さらなる向上のためという気持ちで意見を伝えてみるようにする。
  
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションで悩みを共有し、ロールプレイで学びを深めました。
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下段右:職員育成委員会 林副委員長(伊自良苑 施設長)
 
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。