2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
特別養護老人ホーム 椿野苑のSDGs
■2023年度の活動目標
■2023年度の活動目標
・郵送費からFAX への一部移行 ・ペーパーレス化への一部変更
・冷暖房の設定温度を推奨温度へ ・業務の随時見直し
・節電・節水 ・利用者の健康維持(体操、レクリエーションなど)
・カラー印刷の節減 ・ウイルス対策(換気・消毒・検温)
・LINE 電話の活用
■成果と反省
業務の見直しなどで前年度比電気・水道共に-7%、LINEの活用等で郵送費-2%と新たに削減出来ました。職員一人ひとりが考え実践できてきたと思います。またコロナウイルスが5類となり緩和されたことでさらに感染リスクが大きくなってきました。そのため利用者・職員の健康を維持できることが必要不可欠だと考えます。
■2024年度の活動目標
・業務の随時見直し
・節電・節水
・利用者、職員の健康維持
・ウイルス対策(換気・消毒・検温)
・LINE電話の活用
■取り組み理由
コロナ等のウイルス感染に対し感染を避けることが出来ませんが施設内に持ち込まない、感染を拡大させないように職員一人ひとりが今以上に意識し注意していかなければなりません。また人件費や物価の高騰は増すばかりです。その中で私たちのできる事を考え活用できるものは活用し代替えしていく。この現状を乗りきり地域にも貢献ししっかりと存続していくために取り組みます。
■達成ゴール・カテゴリ























