SDGs-rogo-1
2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
 

ワークス伊自良(障害福祉サービス事業 知的障害者授産施設)のSDGs

■2024年度の活動目標
・利用者が安心して働ける職場づくり。
→清掃を心掛け、衛生的な環境で気持ち良く働けるようにする。
→送迎時の安全運転の徹底。
・継続的な作業の提供と工賃アップ。
→取引先との連携。新たな就労環境の整備。
・余分な物品や材料の購入を控え、経費や資源の削減に努める。
・ごみの削減、リサイクル、リユースに努める。
  
■成果と反省
・利用者と共に清掃を実施。特に玄関、廊下、トイレは毎日実施し衛生環境を整えることができた。
・他車との接触事故や、施設出発時に雨樋を車両で破損させることがあった。改めて安全運転を周知徹底する。
・特に作業成果を上げた利用者に対しては、工賃をアップし評価した。
・平和堂1階にkokocafeをオープン。利用者1名が下請け班から異動し、新たな環境での仕事に挑戦している。
・物品購入時は本当に必要であるかどうかを吟味した上で、最も価格の安い所から購入するようにしている。
・備品に関して、可能なものは自分たちで修繕して使用している
 
 
■2025年度の活動目標
・利用者、職員共に健康で、やりがいを持って働ける職場づくり。
・地域との繋がりを大切にする。
・性別や国籍に囚われない、時代に即した職場環境を整える。
 
■取り組み理由
・心身ともに日々健やかに働けることが幸せである。
・喫茶部門運営やイベント等への出店を通し、地域貢献や利用者の社会参加を促す。
・多様化する社会の中で、柔軟な姿勢を身につけることが必要な時代になっている。
 
 
■達成ゴール・カテゴリ
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