SDGs-rogo-1
2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
 
  
桜美寮(障害支援施設)のSDGs

■2024年度の活動目標
・コピー用紙の削減をするため、両面コピーや裏紙を使用する。
・提示資料を出来る限り無くし、PC上での情報共有化を図る。
に加え
・冷暖房や照明などの節電の取り組みをする。
・自主製品の作成でリユースできるものを使い、サプライチェーン上で自然保護のメッセージを購買者に届ける。
 
■成果と反省
コピー用紙の削減においては、PEFC認証の用紙を使用し、使用頻度および環境へも配慮しました。
冷暖房等のエネルギーコストについては、2023年度と大きく変化はありませんでした。
自主製品では古い着物を再利用していることを購買者へのメッセージとして届けました。
 
 
■2025年度の活動目標
・エネルギーの消費を抑える為、時間外業務を減らす取り組みをします。
・フードバンク事業の認知を高め、食品ロス削減の取り組みをします。
 
■取り組み理由
・身近なところから取り組みを実践していくことで、物価高騰などの要因が社会を構成する職員側にも責任があること、その当事者意識を高めていきたいと考えたため。
 
  
■達成ゴール・カテゴリ
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