SDGs-rogo-1
2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
 
 
桜美寮(障害支援施設)のSDGs

■2025年度の活動目標
・エネルギーの消費を抑える為、時間外業務を減らす取り組みをします。
・フードバンク事業の認知を高め、食品ロス削減の取り組みをします。

■成果と反省
①時間外業務…定例会議開催のスリム化などの取り組みの結果、前年度と比較し24.3%の削減を達成しました。(年間約154kwh)。
②食品ロス…来客・職員向けにボックスを設置し、年3回にわたり、山県市社会福祉協議会に寄付をしました。

引き続き、取り組みを続けます。
■2026年度の活動目標は
前年度同様の取り組みを継続します。
①時間外業務の漸減によるエネルギー消費の削減への寄与
 一昨年度比較、時間外業務実績30%削減をめざし、通常業務のIT化・デジタル化を図っていきます。
②食品の寄付をする回数5回を目標に更なる認知向上の為の工夫をしていきます。

■取り組み理由は
エネルギー消費の低減および食品ロス削減は、事業所の持続可能な運営と職員の業務負担軽減、そして利用者支援の質向上を同時に実現するための重要な取り組みと考え、限られた資源を適切に管理し環境に配慮した運営を行うことは、地域福祉を担う事業所としての責務であるとして、重点項目として掲げました。
 
■達成ゴール・カテゴリ
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