2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
ワークス伊自良(障害福祉サービス事業 知的障害者授産施設)のSDGs
■2025年度の活動目標
■2025年度の活動目標
・利用者、職員共に健康で、やりがいを持って働ける職場づくり。
・地域との繋がりを大切にする。
・性別や国籍に囚われない、時代に即した職場環境を整える。
■成果と反省
・社会情勢による資源不足等により部署によっては提供量が減ることもあったが、年間を通して滞りなく作業を提供することができた。
体調不良で休む方は当然いたが、感染症が拡大するような事態には至らなかった。
・平和堂1階でのkokocafe運営を通し、新たな顧客を獲得した。イベント(栗祭り)にも出店し、より多くの地域の方に利用していただけるようアピールした。
・外国籍の職員が増える中、コミュニケーションを図り、協力しながら業務に取り組んだ。
引き続き、取り組みを続けます。
■2026年度の活動目標は
■2026年度の活動目標は
・施設内研修の質を高めるとともに、外部研修にも積極的に参加する。
・省エネルギーを考慮し、節電、節水等に努める。
・近い将来のワークスの姿を思い描きながら、より円滑に業務が進み、尚且つ利益が上げられるような体制を整えていく。
■取り組み理由は
職員の専門性、支援者としての意識を高めることで、より質の高いサービス提供を目指す。
・職員一人ひとりが省エネルギーを意識するとともに、空調の調整等、利用者の体感にも配慮し、環境と健康に優しい施設を目指す。
・建物の老朽化や、部署が点在していることによる効率の悪さを見直し、業務効率の改善、生産性の向上を目指す。
■達成ゴール・カテゴリ






















