2015年に国連サミットで採択され、
「誰一人取り残さない」という理念に基づき、
飢餓・貧困・健康・教育などの世界的な課題を解決するためのSDGsに
社会福祉法人 同朋会も賛同し、取り組みを進めています。
たかとみ こども園(幼保連携型認定こども園)のSDGs
■2025年度の活動目標
■2025年度の活動目標
節電・節水・エアコンの温度設定など、日々の生活の中で職員一人ひとりが環境への配慮を意識し資源を大切に使います。
絵本の読み聞かせや創造的な遊び・活動を通して物や自然の大切さを体験的に学びます。
家庭とも連携しながら子どもたちと一緒に環境への関心や行動につなげていきます。
■成果と反省
節電・節水については、職員会で取り上げ、職員同士で声を掛け合うなどし、意識向上に努めることができました。
節電・節水については、職員会で取り上げ、職員同士で声を掛け合うなどし、意識向上に努めることができました。
園外散歩や植物を育てることで、自然への関心が高まり、興味を深めることができました。
園生活の中で職員が物を大切にすることを行っていくことで、こども達にも物を大切にする意識が芽生えたように思います。
引き続き、取り組みを続けます。
■2026年度の活動目標は
■2026年度の活動目標は
〇食育活動を通し食品ロスを減らします
食べ物を口にするまでには多くの方が関わっていること、世界には食べ物に困っている人がいることを伝える
「残さない」だけでなく無駄にしないことを学び食に関する感謝の気持ちを育む
〇男の子・女の子と性別関係なく保育をします
男の子は青色・女の子はピンクなど決めつけた準備をせず、選択できる環境にする
男女で役割を決めつけない
〇節水・節電を行います
水を出しっぱなしにしない
エアコンの温度は 夏26℃~28℃ 冬20℃~23℃ 湿度60% を目安にする
部屋を空にするときは、扇風機は切る。エアコンは風量を調節するなどドアを閉め無駄に稼働しない
〇ペーパーレス化に努めます
発行文書はコドモンを使い紙でのお知らせは必要最小限にする
研修や会議資料等、必要な時は印刷方法を工夫する
〇散歩にいったり、植物をそだてたり、身近な自然に親しみます・・・15
気になった花や植物、虫など自然とふれ合い、自然の大切さを学ぶ機会を作る
体験し興味を持ったことを、本や図鑑で調べさらに興味を深め広げていく
〇感染症にかからないように、手洗いや身の回りを清潔にします・・・3
「普通の生活」が出来ることのありがたさを知り、感染予防や手洗いを習慣にする
■取り組み理由は
・職員にも分かりやすく、共通認識が持てるような表現にかえました。
・園の目標である「心豊かでたくましいこどもを育てる」ために、一人ひとりの思い・考え方の基礎となる乳・幼児期に、あそびや生活を通し、様々なことを友達や大人と一緒に経験していく中で、感謝の気持ちを持ち知恵を活かして物や人を大切にする意識を培うためです。
■達成ゴール・カテゴリ






































