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利用者支援、保育サービス

自分の意見や思いも大切にし相手に伝えながら支援を充実させる/階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』


社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』に参加した
エリア長、ユニット長、フロア長、クラスリーダーからの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
①自分の意見や思いも大切にし相手に伝えること。
  • 自身の意見や思いを伝えるのが苦手で、相手に拒否された場合、自分の意見は我慢することが多かったので重要性を感じた。
②具体的な案を提示し、相手の思いも尊重しながら妥協できる案を決めること。
  • 自分と相手両方の思いを大事にしつつ、相手が納得できる案に決めることが大切であると感じた。
③相手の性格からどのようなやりとりになるのか事前にシュミレーションすること。
  • 相手の抱えている仕事のことなども調べておくことで、スムーズにコミュニケーションが取れるようになると感じた。
2.次のステップへの努力目標
  • ユニット会議などの他の職員と話し合う場において、まず相手の意見や思いを聞く。その上で自分の意見や思いも相手にはっきりと伝える。意見の違いなどがあればお互いの思いを尊重しつつ、妥協できる点がないか話し合っていく。それによって利用者の支援方針、ユニットの運営方針を決定していく。
  • また、会議以外の場でも、普段支援している場面などで機会があれば話し合い、お互いの思いや意見を事前に知っておくようにする。
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、3~4人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションで悩みを共有し、ロールプレイで学びを深めました。
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下段左:職員育成委員会 平井 委員長
  

ロールプレイで伝えることの練習の大切さ学びました/階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』

 
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』に参加した
エリア長、ユニット長、フロア長、クラスリーダーからの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
① コミュニケーションのポイント
  • 自分が相手に対して気持ちを素直に伝えるとわかりやすく伝わる。わかりやすく伝えるためには、繰り返し自分の言いたいことに立ち戻ることや表情や語尾が大切になると学びました。
② 伝えることの練習の大切さ
  • 普段から一人ロールプレイをして自分のクセを見つけることで、より伝わりやすくなること。端的に出来るだけ伝えることでわかりやすくなると学びました。
③ 具体的に話すこと
  • 工夫すると良かったことや現実的な選択肢がわかるように、なぜそうしたのかを具体的に詳しく話すことが大事だと思いました。
2.次のステップへの努力目標
  • 自分の気持ちを素直に相手に伝える時に、端的にわかりやすく説明できるようにしたいです。後輩が話しやすい雰囲気や上司への報告をする時にも、今回のロールプレイで学んだことを活かせるようにしたいです。
  • 自分がどのような状況であるかを、まず紙等にまとめ、伝えたいことの整理をするなどして今年度中に行ってみたい行事の提案をしたいです。そのために同僚の方々の力を貸してもらえるようなコミュニケーションをとれるように工夫します。
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、3~4人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションで悩みを共有し、ロールプレイで学びを深めました。
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下段左:職員育成委員会 小谷委員
下段右:講師 鷹取先生
 
 

自分がどのように動いていくかで、一人ひとりのレベルやチームのレベルが上がり、より良い支援につながることが分かった/階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』

 
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』に参加した
入職4年目以上の職員からの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
中堅職員としてのあり方
  • 職場では、上司・後輩の間で自分がどのように動いていくかで、一人ひとりのレベルやチームのレベルが上がり、より良い支援につながることが分かった。
②利用者の信頼度
  • 休みの職員に対して利用者様が「今日〇〇さん休みだけどどうしたの?」など気にかけていることがあり、利用者様が頼っている様子がうかがえる。信頼しているからこそ、休みの時でも気にかけていただけたり、話に出てくるような職員になれることが、利用者様との信頼関係につながっていくと思った。
③先輩として後輩への接し方
  • 教えるだけでなく、何かしてもらったら感謝の言葉を伝えると、本人も認めてもらえたと自信につながる。自分はきちんと感謝の言葉を伝えているか反省するところがあった。
2.次のステップへの努力目標
  • 後輩にもきちんと感謝の気持ちを伝え、働きやすい職場づくりをしていく。仕事を教える立場のため、間違ったことはその場で注意し直してもらう。また、自分の意見を言うだけでなく、相手はどう思ったのか感じたのかを聞くことが大切なので、相手の考えや意見を聞き自分の考えを押し付けないようにする。指導する時には強く言うのではなく、優しくさとすように伝えるようにする。職員間でコミュニケーションをとり、より良い人間関係を築いていく。
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションで悩みを共有し、ロールプレイで学びを深めました。
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下段右:職員育成委員会 林副委員長(伊自良苑 施設長)
 
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
  

具体的で的を絞ったできる範囲の要求をする/階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』

 
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』に参加した
入職4年目以上の職員からの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
①子ども基準で物事を考える。
言いたいことがあったのに相手に言えなかった経験を振り返る中で、相手に気を遣いすぎていたり、自信がなかったりということがあったが、基準は子供であることを見失っていた。子どもたちのために考え、行動するようにしていきたい。
 
②コミュニケーション、伝えるの大切さ。
相手への伝え方次第で受け取り方も大きく変わってくることがわかり、心にゆとりを持ちながら、「尊敬できる見習いたいと思う人」でディスカッションしたようにコミュニケーションをとっていきたい。
 
③具体的で的を絞ったできる範囲の要求をする。
今後、何かを伝えたり教えたりする立場となった時には分かりやすい要求をしていくことが大切だとわかった。自分自身も先輩方から丁寧に教えてもらった経験や、「ありがとう」と言ってもらえ、嬉しく思ったことを思い出し、忘れないようにしたいと思った。
 
2.次のステップへの努力目標
職員間のコミュニケーションを大切にし、チームワークを高めていけるようにすることと、“子どもたち”を基準とした考えを持ち行動していく。
 
心にゆとりを持つことを意識し、表情や言葉に気をつけるようにする。何かを伝えるときには、より具体的で分かりやすく伝える努力をしていく。今はまだ業務を教えたり説明する機会がないが、そのような場合には相手の立場になって考えたり、少しずつできる範囲の要求をしていくようにする。
行事の計画やクラス内での話し合いの場では、積極的に自分の考えやアイデアを伝えていくようにする。 控えめな気持ちにならず、子どものため、さらなる向上のためという気持ちで意見を伝えてみるようにする。
  
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションで悩みを共有し、ロールプレイで学びを深めました。
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下段右:職員育成委員会 林副委員長(伊自良苑 施設長)
 
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
  

言いにくいときには「基準は利用者さん」を思い出し、きちんと伝える/階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』

 
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』に参加した
入職4年目以上の職員からの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
①言いたいことがあったのに言えなかったときに、仕事に関して、“どこに基準があるのか”を考える。福祉において基準は利用者さんや園児さん。理由として、この基準を考えなければ、適切なサービスを提供できなくなる可能性があるから。
 
②言いにくいことを言うときに、否定から入らないようにする。ロールプレイで相手役をした際、肯定から入る指摘の方が受け入れやすかった。
 
③自分の意見だけでなく、相手の意見も促す。自らの意見が正しいわけではなく、相手方としても意見を聞いてもらった方が指摘を受け入れやすかった。
 
 
2.次のステップへの努力目標
言いたいことがある場合は、今回のグループワークで学んだことを生かし、たとえ相手側が年上であるとしても必要なことは伝えるようにする。
今までは「嫌がられるかも」「年上なのに偉そうに」と思われると考え、言えなかったこともあった。しかし、福祉において基準は利用者さんであり、利用者さんに不利益と思われることを見逃すとサービスの質が落ちることになる。言いにくいと思うこともあるが、基準は利用者さんであることを思い出し、伝えたり指摘したりする。
 
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人ずつに分かれて、参加者同士でディスカッションで悩みを共有し、ロールプレイで学びを深めました。
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下段左:職員育成委員会 森委員(東濃自閉症援助センター「かさはら」主任生活支援員)
下段右:講師の人事コンサルタント・鷹取先生
 
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
 

心に余裕がないと顔が怖くなるので、笑顔で接し自分の感情をコントロールできるようにしていく/階層別研修『ステップアップ研修〔1〕』


社会福祉法人 同朋会 階層別研修『ステップアップ研修〔1〕』に参加した
入職2,3年目の職員からの研修後レポートを紹介します。
 
1.研修で学んだこと
①日々の業務を行う時に確認
  • 毎日の業務をしているとそれが習慣になってしまって確認ミスが起こる。それが起きないように自分で「これはやった」とメモをとったりしながら日々の業務を行っていきたい。
②まずは自分が楽しく過ごす
  • 自分が楽しくないと子ども達や利用者の方も楽しく過ごせないことが改めて思ったので、自分に心の余裕をもって子どもたちと関わっていきたいと思った。不安なことがあったり困ったりして顔に出してしまうと、子ども達も安心して過ごせないので笑顔で楽しく過ごしたい。
③朝の挨拶帰りの挨拶
  • ただ「おはようございます」というのではなく、相手の目を見て笑顔で挨拶することが大切。職員にも同じで、より良い関係を築いていくには、コミュニケーションを取っていきたい。
 
2.次のステップへの努力目標
・今後は自分の心に余裕ができるように感情をコントロールできるようにしていきたい。
・子どもたちに笑顔で接し、楽しく過ごせる環境作りをしていきたい。
・一人で抱え込まず、分からないことは先輩方に相談したりしながら業務を努めていきたい。
・日々感謝の気持ちを常に持ち表していく。
 
 努力目標を達成していくには、まずは自分の心にゆとりが持てるように、仕事を要領よく進めたり、時間に追われないようにしていきたい。心に余裕がないと顔が怖くなったり、子どもへの声かけが少しキツくなったりするので、それを避けるために笑顔で接し自分の感情をコントロールできるようにしていきたい。
 子ども達が毎日安心して「明日もこども園にいきたい」と思ってもらえるように、子ども達の好きな遊びを一緒に楽しくやったり、安心して過ごせるような環境づくりをしていく。
 子ども園に入って2年目でできることも増えたが、まだわからないことがたくさんあるので、積極的に質問するなどして日々の業務をして行なっていきたい。質問するだけでもコミュニケーションがとれ、良い関係を築いていけると思うのでたくさんお話をしていきたい。
 相談を先輩に聞いてもらった時など常に「ありがとうございます」と口にして感謝の気持ちを表すことも大事にしていく。
 
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人ずつに分かれて、参加者同士で悩みを共有しながら、今やれること・やることをディスカッションし、学びを深めました。
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下段左:職員育成委員会 小谷崇博 委員(美山荘・主任生活相談員)
下段右:講師 鷹取先生 人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士
(一社)日本アンガーマネジメント協会認定アンガーマネジメントコンサルタント)
 
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
 



心に余裕がないと顔が怖くなるので、笑顔で接し自分の感情をコントロールできるようにしていく

ロールプレイでコミュニケーションのとり方を実践して身につけました/ステップアップ研修〔2〕報告

 
社会福祉法人同朋会で毎年実施している階層別研修のうち
「ステップアップ研修〔2〕」を実施しました。
対象者が参加しやすいように、今年度はこの研修を2回実施することにし、
来月、同じ階層の別のメンバーが参加する予定です。
 
対象:入職4年目以上の中堅職員
狙い:社会人・組織人としての一般的な役割や責任を理解した上で、同朋会の中堅職員としての心得を学び、利用者や職場の職員から信頼される行動を起こしていく、その考え方ややり方を学ぶ。
 
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感染防止のためオンラインシステム Zoomを利用して開催
 
1.Zoom操作練習
2.開会あいさつ
   職員育成委員会副委員長 林 信宏(伊自良苑 施設長)
   参加者自己紹介
3.講義、グループ・ワーク、発表、講師助言指導
  • テーマ1:「社会人・組織人として期待されている中堅職員としての役割を改めて確認した上で、利用者や職場の職員から信頼される行動を起こしていく、その考え方ややり方を学ぶ」
  • テーマ2:「利用者支援・保育サービスを高めるために、中堅職員として同じ職場で働く職員にどのように想いを伝えていくかコミュニケーションのとり方を学ぶ」
 ※ ロールプレイを取り入れ、コミュニケーションのとり方を実践して身につける。
   講師:人事マネジメント研究所 進創アシスト 代表 鷹取 敏昭 先生
     (人事コンサルタント・社会保険労務士・社会福祉士)
4.閉会あいさつ  
   委員会副委員長 林 信宏
 
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参加者の研修後レポートなどは、改めて報告します。
 
ステップアップ研修〔2〕の参加者
stepup研修(2)_20220709
上段 左:林 副委員長
上段中央:森 委員(東濃「かさはら」 主任生活支援員)
下段 右:講師・鷹取先生
 

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目線を意識し、マスク越しでもわかる挨拶をしていきたい/初任者研修の研修後レポート

 
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『初任者研修』に参加した
入職1年目・初任者からの研修後レポートを紹介します。
  
初任者研修で学んだことと次のステップへの努力目標
利用者職員などの人に対する挨拶がとても重要だと思いました。今回リモートでみんなの挨拶をした動画映像を見て、私自身「他の人にこうやって写っているんだ」と思い、私が思ってるほど良くなく、マスクをしているので目の表情、声のトーン・ボリュームなどかなり悪くて全然駄目だと再認識することができました。これからは人に対して目線を意識し、マスク越しでもわかる挨拶をしていきたいです。

② 普段毎日のように繰り返し同じことを言う利用者、園児がいます。私はまたかと内心思っていました。しかし、今回の初任者研修で鷹取先生がおっしゃっていたように、またかではなく、今日何か変化はないのかと考え、自分の見方だけでなく、他の職員を見て学んでいくことが重要だとわかりました。
また、相手に接するのは、今よりもよい生活を支援することだとわかりました。ただやればいいのではなく、私と利用者で切磋琢磨していくことが大切だとわかりました。

③ 私は今回の初任者研修でおそらく一番若いです。その中で言葉遣いが若者言葉を使ってしまうので「マジすか?」みたいな言葉をなくすことで、他の利用者とも距離が縮まると思います。これから心がけていきたいです。
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人に分かれてグループディスカッションやロールプレイで学びを深めました。 
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右上:職員育成委員会の森 委員(東濃自閉症援助センター「かさはら」主任生活支援員) 
  
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
  
関連blog 「実際の出来事を用いて話し合い、ロールプレイを通して学んだ「福祉従事者の接遇・基本姿勢」/令和4年度『初任者研修』
  

相手に合わせたトーンで話すことで安心感と笑顔を引き出したい/初任者研修の研修後レポート

 
社会福祉法人 同朋会 階層別研修『初任者研修』に参加した
入職1年目・初任者からの研修後レポートを紹介します。
 
1.初任者研修で学んだこと
①利用者さんのニーズに応えた寄り添う支援…利用者さん、保護者の方が目指す未来の姿を知ったうえで、そのお手伝いをするのが支援員の役割だと思いました。自分の考え方を押し付けるのではなく、相手目線で考えることが大事だと思いました。
 
②相手に合わせた話し方、声のかけ方…元気でよく話をしてくれる人、無口で笑顔の少ない人、いつもはにかんでいる人、いろんな人がいます。まずは気持ちのよい挨拶、それから元気な声かけ、優しい声かけ、静かな声かけ、相手に合わせたトーンで話すことで安心感と笑顔を引き出したいです。
 
③安心、信頼されるわかりやすい支援…子育てと同じだなと思いました。大人はここまでは当然わかっている、という前提で話をします。でも、相手はその手前でつまづいている、自分と同じ感覚で受け止められていないことは思いの外よくあります。具体的な目安を立てて伝えることで、ちゃんとわかってくれている、自分の番が来るのだという安心感を与えてあげることがとても大切だと思いました。
 
2.次のステップへの努力目標
私がこの半年間で目指すのは「利用者さんに寄り添う支援」です。相手の目線に立つこと、思いを一旦まず受け止める事を大事にしたいです。私の仕事は接客がメインです。あまり多くの利用者さんと関わる機会がありません。だからこそ、朝の挨拶、帰りの挨拶がとても大事だと感じています。今も意識はしていますが、引き続き心をこめた挨拶で、相手に合った声掛けをして、一人でも多くの利用者さんの笑顔を引き出したいと思います。
6つのS…smile,speedy,specialty,sencerity,smart,studyを念頭に置いて、お客様にも利用者さんにも向き合っていきます。
 
 
Zoomのブレイクアウトルームを使い、4~5人に分かれてグループディスカッションやロールプレイで学びを深めました。 
group1
右上:職員育成委員会の林 副委員長(伊自良苑施設長) 
 
引き続き他の研修参加者のレポートについても紹介いたします。
 
関連blog 「実際の出来事を用いて話し合い、ロールプレイを通して学んだ「福祉従事者の接遇・基本姿勢」/令和4年度『初任者研修』
 
 

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想像力を身に付け、柔軟な考え方で良い支援をしていきたい~ステップアップ研修〔2〕受講者レポート

 
『社会福祉法人 同朋会 ステップアップ研修〔2〕』
入職3年目以降の中堅職員を対象とした研修後のレポートです。
 
1.学んだこと
  • 「中堅職員のレベル」が「組織のレベル」・・・ 業務の第一線で働き、人数も多いため、良くも悪くも影響力があるということを学び、日々の業務の第一線で働いているという意識を持ち、取り組んでいきたいと感じました。
  • コミュニケーションは「情報伝達」であるが「共有」することが大切・・・ コミュニケーションが一方通行ではなく、「伝える側」「伝えられた側」が共有できるような伝え方を意識したいと思います。
  • 組織人としての意識・・・ 組織人として働く上で、1+1が2以上ではくては組織としての意味がないことを学び、職場環境や日々の業務等、職員同士が協力しあえる関係を築いていけるように頑張りたいと思います。
2.次のステップへの努力目標
    • 今後、想像力を身に付けていきたいと思います。日々の業務や生活リズムが定形化しており、想像力が足りていないのではないかと感じました。一定の生活リズムが利用者さんの安定につながる部分もあると思いますので、リズムを大きく崩すのではなく、固定化された考え方を柔軟にしていくことを目標としたいと思います。
    • 研修を受講し学ぶことで、自分に足りていない部分を改めて再確認することができました。今年中には一人でも多くの利用者さんに、柔軟な考え方をもって良い支援ができればと思います。
     
    ステップアップ研修〔2〕の中堅職員
    ステップアップ研修〔2〕_20210918
    5段目は職員育成委員会の委員と、(右端)鷹取先生
     
     

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    華陽保育園は、岐阜県社会福祉協議会から「福祉サービス第三者評価」の認定証を得ました

     
    華陽保育園では、令和2年度の取り組みとして
    岐阜県社会福祉協議会の第三者評価を受審し、認定証を得ました。
    様式に沿った自己評価をすることで、
    改めて日々の業務を振り返ることができたことはとてもよかったと思います。
     
    中でも、法人の人事考課制度については、
    非常に高い評価をいただきました。
      
    また、「経営分析会議などで議論された法人全体の経営方針や事業について、いかに一人ひとりの職員にわかりやすく周知させていくのか検討されたい」とのご意見をいただきましたので、周知方法の工夫に努めてまいります。
     
    写真は、第三者評価の認定証と、受審に主に携わった保育士等
    後列中央は、華陽保育園 平井園長です。
    華陽保育園_第三者評価
     
    受審への取り組みによって新たな課題への「気づき」を得ましたので、福祉サービスや運営の質のさらなる改善への取り組みにつなげていきたいと思います。
     
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    社会福祉法人同朋会で働いてみたい、仲間になりたい、見学してみたい、話を聞いたり質問してみたいと思ったら、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
    待ってます (^^)/
     
     

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    全国保育協議会の会報『ぜんほきょう』に鏡島保育園が紹介されました

     
    全国保育協議会の会報『ぜんほきょう』(No333 令和3年1月1日発行)の「保育ネットワーク」記事に
    社会福祉法人同朋会 鏡島保育園が紹介されました。
    ぜんほきょう1月号表紙
     
    記事は次からダウンロードしてご覧ください。
    記事ダウンロード
     
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    ステップアップ研修〔1〕研修報告~利用者は自分を映す鏡

    先日実施した社会福祉法人同朋会 階層別研修「ステップアップ研修〔1〕」の参加者からの研修報告
    障害者施設職員の報告内容を紹介します。
     
    1.この研修で学んだこと
    ①自分の意見は正直に
    自分が考えていることは伝えなければ、ただ自分の中にたまっていくだけなので、周りにどう思われるか不安はあっても、正直に伝えていくべきだと思いました。もし、そこで自分の意見が間違っていれば周りが指摘してくれるため、そこで気づくことができると思います。
    ②経験や知識を増やす
    慣れがでてくると、分かったつもりになりがちなため、確実な知識をつけるために、学びは常にしていかなければならないと思いました。経験は自分で積んでいくしかないので、周りの先輩方の姿を見ながらいろいろ挑戦していかなければならないと思います。
    ③利用者は自分を映す鏡
    利用者さんは職員のことをすごくよく見ているので、こちらが手を抜いたり雑に関われば返ってくる反応もそれに応じた反応になると学んで、しっかりと向き合うことが大切だと改めて感じました。
     
    2.今後、ステップアップしていくための次の目標
    自分が求めている支援者としての理想に近づけるよう、今日学んだことを生かして、自分の支援を見直したいです。
    利用者さんにとって必要なことは何かを考えながら寄り添っていけるような支援をすることで職員間でお互いに意見をもっと出しあえるようにしていきたいと思います。
     
    ■ 参加者・研修委員・講師 (研修はzoomで実施)
    20201203_stepup-1_all
    左の列は研修委員と左下は講師 人事コンサルタント鷹取 先生。
     
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    先輩からの話を聴いたうえで、参加者同士でディスカッションをし
    皆、大切なものはなにかを見つめなおしました。
    一瞬一瞬を大切にして、
    素直に前向きに取り組んでいこうという発言がたくさん出た研修会でした。
    とても頼もしい職員ばかりです。
     
    学ぶ仲間・話し合える仲間がたくさんいます。
    皆で心を寄せながら、あなたのステップアップを応援します。
     
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    社会福祉法人同朋会で働いてみたい、仲間になりたい、見学してみたい、話を聞いたり質問してみたいと思ったら、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
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    [動画] 職員育成システム「メンター制度」
    椿野苑メンター制度
    職員インタビュー(障害者支援施設・生活の家桜美寮・生活支援員)
    生活の家桜美寮_インタビュー
    職員インタビュー(デイサービスセンター・桜美寮・准看護師)
    桜美寮デイサービスセンター_インタビュー
    職員インタビュー(障害者支援施設・伊自良苑・生活支援員)
    伊自良苑インタビュー_202205
    職員インタビュー動画(かようこども園・保育教諭)
    excellent_sikaku


    椿野苑は「岐阜県介護人材育成事業者認定制度」の認定を受けています
    岐阜県介護人材育成事業者認定制度の認定証
    岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進企業として登録されました
    岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進企業登録証
    同朋会は「新はつらつ職場宣言」事業所です

    「新はつらつ職場づくり推進事業」

     
      

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    • 自分の意見や思いも大切にし相手に伝えながら支援を充実させる/階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』
    • 東濃自閉症援助センター「かさはら」高木さん~利用者の方々と嬉しい気持ちや頑張りたい気持ちが共有でき、困った時には頼ってもらえるような支援員を目指したい
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    • 一方的に仕事を頼むのではなく、相手の状況も確認しながら頼むコミュニケーションを学んだ/階層別研修『ステップアップ研修〔3〕』
    • 「言いにくいことや言いにくい相手に対して“頼む”コミュニケーション」ロールプレイを中心に/階層別研修「ステップアップ研修〔3〕」
    • 自分がどのように動いていくかで、一人ひとりのレベルやチームのレベルが上がり、より良い支援につながることが分かった/階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』
    • ワークス伊自良・M.Tさん~早く1人でパンが焼けるようになり2年後には社会福祉士の資格を取得したい
    • (新人職員)不安が一番取り除かれ、安心できる~『メンター制度』/YouTubeで紹介
    • 具体的で的を絞ったできる範囲の要求をする/階層別研修『ステップアップ研修〔2〕』
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